開始100年の国勢調査、調査員を募集しています

ページID 1018562 更新日 令和1年11月30日

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国勢調査員募集のお知らせ

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 令和2年、東京2020オリンピック・パラリンピックの興奮冷めやらぬ10月1日に次なる国を挙げてのビッグプロジェクト、国勢調査が全国一斉に行われます。

 国勢調査は、5年に一度行われる日本国内に住むすべての人と世帯を対象とする国の最も重要な調査で、令和2年の調査は大正9年(1920年)に行われた第一回の調査から100年を迎えます。

 この開始100年の節目の国勢調査を行うにあたり、調査への理解と誠意をもって調査員として従事していただける方を募集しています。

 開始100年の国勢調査を成功させるために皆様のお力をお貸しください。あなたのご応募をお待ちしています。

※国勢調査の調査結果は、選挙区の区割りや地方交付税の算定基準などに利用されるほか、社会福祉、雇用、防災、地域活性化など国や地方公共団体の様々な施策の基礎データとして活用されます。他にも学術研究・企業等において幅広く活用されます。

 

調査員の仕事とは?

調査員のお仕事画像

仕事の流れ

【8月上旬~中旬】調査員説明会への参加(1回、2時間半程度)

【9月上旬~中旬】担当調査区の確認、調査区要図(地図)の作成、調査関係書類の配布準備

【9月中旬】世帯を訪問、調査について説明し、オンライン回答用ID、調査票等を配布

【10月上旬】回答確認リーフレットの配布、調査票の回収(世帯の方がインターネットによるオンライン回答や郵送回答をした場合は回収不要)

【10月上旬~中旬】調査票の提出状況の確認

【10月中旬】調査票未提出世帯への督促状等の配布、調査票の回収

【10月中旬~下旬】回収した調査票等の関係書類の点検、整理、市への提出

 ※調査への回答は、パソコン、スマートフォンなどを利用するオンライン回答のほか、紙の調査票を郵送または調査員に手渡しする方法があります。

 ※調査で知り得た秘密を他人に漏らすことは統計法で固く禁じられています。

 

任命期間

 令和2年8月上旬から11月上旬まで

 ※調査員の身分は総務大臣から任命された非常勤の国家公務員となります。

 ※調査中に災害にあわれた場合は、公務員災害補償が適用されます。

 

報酬

 国の基準に基づき、担当する調査区の数、世帯数により金額を算定し、支払われます。

 例えば、2調査区160世帯の場合では約9万円、1調査区60世帯の場合で約4万円になります。

 

応募要件

  1. 20歳以上(令和2年8月1日時点)で心身ともに健康な方
  2. 調査で知り得た秘密の保持ができ、最後まで責任を持って調査ができる方
  3. 警察、選挙、税務事務に直接関係していない方
  4. 暴力団、その他の反社会的勢力と関係を有しない方

 

応募方法

 所定の申込書に記入、押印のうえ、経済振興課(春日井市役所3階)へ持参してください。その際に、簡単な面談と調査員証用の写真撮影を行いますので、持参いただく日時について事前に電話連絡をお願いします。

 ※申込書は経済振興課、坂下出張所、東部市民センター、各ふれあいセンター、中央・知多・鷹来・坂下の各公民館、レディヤンかすがいにも用意してあります。

 また、申込書の郵送を希望される方は、経済振興課までご連絡ください。

 ※調査区と調査員の配置状況により、従事いただけない場合があります。従事いただく方には、令和2年7月下旬までに説明会等の案内を郵送します。

 

 春日井市では、国勢調査の他にも毎年複数の調査を実施しています。これらの調査(基幹統計調査)の実施にあたり、あらかじめ市に登録していただき、調査員として従事していただく「登録調査員」も随時募集しています。

詳しくは「統計調査員(登録調査員)を募集しています」をご覧ください。

 

 

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

産業部 経済振興課

電話:0568-85-6080
産業部 経済振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。