財政健全化法による財政指標

ページID 1006144 更新日 令和1年10月1日

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 地方公共団体の財政の健全化に関する法律(以下「財政健全化法」)の施行により、平成19年度決算から財政の健全性を計る指標として、健全化判断比率及び資金不足比率を公表することが義務付けられました。

健全化判断比率

 財政健全化法において、地方公共団体の財政状況を客観的に表し、財政の早期健全化や再生の必要性を判断するためのものとして、次の4つの財政指標を「健全化判断比率」として定めています。

 実質赤字比率(単位:%) 

春日井市 平成30年度決算

春日井市 平成29年度決算

早期健全化基準

財政再生基準

11.25

20.00

主な業務の決算の赤字額が、市税などの市の財政規模に対してどの程度の割合となるかを表す指標です。
※実質赤字比率は、黒字であるため「-」で表示しています。

連結実質赤字比率(単位:%)

春日井市 平成30年度決算  

春日井市 平成29年度決算

早期健全化基準

財政再生基準

16.25

30.00

水道や病院などを含めた全事業の決算の赤字額が、市税などの市の財政規模に対してどの程度の割合となるかを表す指標です。
※連結実質赤字比率は、黒字であるため「-」で表示しています。

 実質公債費比率(単位:%)

春日井市 平成30度決算

春日井市 平成29年度決算

早期健全化基準

財政再生基準

4.2

4.6

25.0

35.0

借金の返済に充てられたとみなされる金額が、市税などの市の財政規模に対してどの程度の割合となるかを過去3年間の平均値で表す指標です。

 将来負担比率(単位:%)

春日井市 平成30年度決算

春日井市 平成29年度決算

早期健全化基準

33.2

44.5

350.0

借金残高など将来的に負担することとなる金額が、市税などの市の財政規模に対してどの程度の割合となるかを表す指標です。

資金不足比率

 公営企業会計の決算の資金不足額が、その事業規模に対してどの程度となるかを表す指標です。

春日井市 資金不足比率(単位:%)

公営企業会計名

平成30年度決算

平成29年度決算

早期健全化基準

大泉寺地区企業用地整備事業特別会計

20.00

松河戸土地区画整理事業特別会計

20.00

春日井市民病院事業会計

20.00

水道事業会計

20.00

公共下水道事業会計

20.00

※1 各会計において、資金不足額が生じていないため「-」で表示しています。

※2 松河戸土地区画整理事業特別会計については、平成29年度末に廃止したため平成30年度を「/」で表示しています。

各年度決算に基づく財政健全化法による財政指標

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電話:0568-85-6607
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