先導的モビリティに関する取組

ページID 1008977 更新日 令和1年11月12日

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高蔵寺ニュータウン周辺で利用できる相乗りタクシー実証実験にご参加ください!

 市と名古屋大学COIは、新たな移動サービスを検討するため、タクシーの利便性を維持しながら、「相乗り協力割引」として、通常のタクシー運賃より約5割引きで乗車できる新しい移動サービス「相乗りタクシー」の実証実験を実施します。

 「免許返納後の移動手段として使えそうか」「相乗りでどれくらい安くなるのか」など、「相乗りタクシー」を是非体験してみてください!行き先のカフェ等で利用できる共通の100円引きクーポン券も配付します!

実証実験内容

実験期間

令和元年11月12日(火曜日)~令和2年2月29日(土曜日)
 (ただし、12月29日(日曜日)~1月3日(金曜日)は除きます)

運行時間 

午前8時30分~午後5時

受付時間

午前8時30分~午後4時30分

運行範囲

高蔵寺ニュータウン内及びその周辺(※) 

(※JR高蔵寺駅周辺は除く。ただし、令和2年1月4日(土曜日)以降は、JR高蔵寺駅周辺及び、往路のみ春日井市役所、春日井市民病院への利用が可能です。詳細は「利用案内チラシ」をご覧ください。)

対象者

どなたでも

利用料金

出発地と目的地の直線距離に比例した相乗り特別料金(通常のタクシー運賃より約5割引き)で、お一人様ずつお支払い。

初乗料金

300円/人

支払方法

現金を降車時支払い

利用方法

専用サイト又は電話(0568-94-3141)で、タクシー呼び出し。(即時呼び出しのみ。)

専用サイト(パソコン、スマートフォン、タブレット等)で呼び出す場合
1.専用サイト(https://passenger.savs.miraishare.com/kozoji/)からアクセスしてください。
2.初めての方は、専用サイトで会員登録をしてください。登録内容は、ID(メールアドレス)、パスワード、お名前、電話番号となります。
3.専用サイトから、出発地、目的地を入力してください。
4.目的地と到着地点の直接距離に応じた利用料金を確認し、よければ配車依頼をしてください。

電話で呼び出す場合
1.実験事務局へ(0568-94-3141)お電話ください。
2.初めての方は、利用者登録をするため、お名前、性別、年齢、住所、電話番号をお伝えください。
3.出発地、目的地をお伝えください。
4.目的地と到着地点の直接距離に応じた利用料金を確認し、よければ配車依頼をしてください。

《ご利用にあたっての注意点》
・乗車中で相乗りが成立した場合は、若干の遠回りの経路になる場合がありますが、運賃は乗車場所と目的地の直線距離で乗車前に決まるので走行経路では変わりません。
・降車時に、お一人様ずつ、現金で車内にて運賃をお支払いいただきます。
・車両1台につき、最大3名まで、相乗り乗車する可能性があります。
・令和2年1月4日(土曜日)からは、JR高蔵寺駅周辺、春日井市役所及び春日井市民病院への利用が可能です。なお、春日井市役所と春日井市民病院は、往路のみ利用可能です(復路はご利用いただけません。)。
・乗車された方は、後日簡単なアンケートのご協力をお願いします。

協賛店舗の紹介

相乗りタクシーをご利用いただいた方に、以下の協賛店舗で利用できる100円割引き共通クーポン券をプレゼント!(無くなり次第終了します)

店舗名・連絡先

場所

備考 ホームページ

g Café Fujito

0568-37-2933

グルッポふじとう

(春日井市藤山台1-1)

テイクアウト商品以外で

使用可能

http://expanet.jp/machi/コミュニティカフェ/

グリーンピアおおくら

0568-95-0077

都市緑化植物園

(春日井市細野町3249-1)

ドリンクのみ使用可能 https://www.spofure-kasugai.or.jp/greenpia/

神戸珈琲倶楽部

高蔵寺店

0568-92-1414

サンマルシェ

(春日井市中央台1-1-2)

https://www.sunmarche.co.jp/

information/shop/article/70

春日井市役所12F

展望レストラン

0568-85-6574

春日井市役所

(春日井市鳥居松町5-44)

http://www.tenbou-restaurant.com/

タリーズコーヒー

春日井市民病院店

0568-86-3151

春日井市民病院

(春日井市鷹来町1-1-1)

コーヒーのみ使用可能 https://www.tullys.co.jp/

ご利用登録や配車依頼等に関するお問い合わせ

電話 0568-94-3141

この電話は、グルッポふじとう内の実験事務局オペレーターにつながります。
受付・予約時間は、全日午前8時30分から午後4時30分までです。
ただし、12月29日(日曜日)から1月3日(金曜日)は除きます。

利用案内チラシ

利用案内チラシ表

利用案内チラシ裏

平成31年1月7日(月曜日)から2月28日(木曜日)まで実施した相乗りタクシー等実証実験が終了しました!

春日井市、名古屋大学、厚生労働省東海北陸厚生局の3者の連携により、平成31年1月7日(月曜日)から2月28日(木曜日)まで実施した、高蔵寺ニュータウンにおける高齢者などの交通弱者を主な対象者としたモビリティ(移動性)の向上を目指した新たなサービス「相乗りタクシー」、「ボランティア輸送」の実証実験が終了しました。

実証実験にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

皆さまのご協力の結果、とても有意義な実証実験になりました。約200名の方がモニターとして実証実験にご参加いただき、相乗りタクシー、ボランティア輸送等サービスの利用は約80件でした。

モニターの方からは、将来の高蔵寺ニュータウンにおける快適な移動の実現化への期待の声をいただきました。

今後も実証実験を繰り返し、高蔵寺ニュータウンの移動が快適なものになるように検討を進めていきます。

平成31年2月25日(月曜日)複数台のラストマイル自動運転(ゆっくり自動運転(R))車両による一般モニター体験試乗のデモンストレーションを実施しました!

春日井市、名古屋大学、厚生労働省東海北陸厚生局は、3者の連携により、平成31年1月7日(月曜日)から2月28日(木曜日)の約2か月間、高蔵寺ニュータウンをフィールドとして、モビリティ(移動性)の向上を目指した新たなサービス「相乗りタクシー」、「ボランティア輸送」の実証実験を展開しており、多くの方にモニター登録をしていただき、ご利用いただいています。

今後到来する地域住民の高齢化に伴うボランティアドライバー等の不足を見据え、実証実験期間の最終段階である平成31年2月25日(月曜日)に、ボランティア輸送の代替をイメージしたラストマイル自動運転の実証実験を実施しました。

実際に「相乗りタクシー」、「ボランティア輸送」の実証実験にモニターとして登録していただいている一般市民の方に、デモンストレーションとして体験乗車をしていただき、「振動が無くて安心だった。」、「坂道が多い地域で将来実現化がされると思うと楽しみ。」といった期待の声をいただきました。

幼稚園児

<グルッポふじとうに集まった幼稚園児の前を走る自動運転車両>

ご自宅からグルッポふじとうまで来られたモニター様

<自動運転車両に乗車して、ご自宅からグルッポふじとうまで来られたモニター様>

路上車いす回避の様子

<高度な自立走行機能を要する「路上車いす回避」>

歩行者認知デモ

<歩行者の飛び出しをイメージする歩行者認知デモストレーション>

平成31年1月7日(月曜日) 新たなモビリティサービス実証実験開始に係る一般モニターによるデモンストレーションを実施しました!

春日井市、名古屋大学、厚生労働省東海北陸厚生局は、3者の連携により高蔵寺ニュータウンにおける高齢者などの交通弱者を主な対象者とした、モビリティ(移動性)の向上を目指した新たなサービス「相乗りタクシー」、「ボランティア輸送」の実証実験を、平成31年1月7日(月曜日)から2月28日(木曜日)の約2か月間実施します。

この実験の開始を受け、平成31年1月7日(月曜日)に実際に実証実験にモニターとして登録していただいている市民の方に、デモンストレーションとして相乗りタクシーやボランティア輸送、デポジットのチャージを体験していただき、その感想をお聞きし、モニターの方々から「申し込みの際に事前に料金が分かって便利。」や「将来的には相乗りタクシーの実現は助かる。」、「高蔵寺ニュータウンの坂が多いという地形上、引っ越そうと思うことこともあるが、このような多様な移動手段の実現は高蔵寺ニュータウンに長く定住する一つのきっかけになると思う。」といった実証実験に対する期待の声をいただきました。

関係者による挨拶

<関係者挨拶(左から森川名古屋大学教授、伊藤市長、堀江東海北陸厚生局長)>

相乗りタクシー利用でグルッポふじとうに到着

<相乗りタクシーを利用し、ご自宅からグルッポふじとうに到着したモニターの方々>

モニターによる相乗りタクシー利用した結果の感想

<モニターの方々による相乗りタクシーの体験に対する感想>

ボランティア輸送

<事前登録していただいたボランティアドライバー(市民の方)によるボランティア輸送>

実証実験事務局でデポジットのチャージ

<グルッポふじとう3階にある実証実験の事務局で、相乗りタクシー等サービス利用に必要なデポジットのチャージ>

相乗りタクシーで帰宅

<相乗りタクシーを利用し、帰ります。>

平成30年12月17日(月曜日)相乗りタクシー等実証実験の開始に先駆けたデモ走行会を実施しました!

 名古屋大学と春日井市は、高蔵寺ニュータウンにおける高齢者などの交通弱者を主な対象者とした、モビリティ(移動性)の向上を目指した新たなサービス「相乗りタクシー」、「ボランティア輸送」の実証実験を、平成31年1月7日(月曜日)から2月28日(木曜日)の約2か月間実施します。

 この実証実験開始に先駆け、平成30年12月17日(月曜日)に名古屋大学が開発した配車システムの公開や、実際のタクシー車両を用いた報道機関用のデモ走行会(試乗会)を実施しました。

 相乗りタクシーのデモ走行では、実際に実証実験で使用する配車システムとタクシーを用いて、ナフコ不二屋石尾台店から押沢台地区、東部市民センターを経由し、グルッポふじとうまでの運行を行いました。

 他にも、実証実験期間中に実際に相乗りタクシーを運行するタクシードライバーを対象にした説明会やグルッポふじとうに配置するオペレーター(実証実験事務局)の様子などの見学を実施しました。

配車システム説明

<配車システムの説明>

タクシードライバーによる配車システムの操作

<タクシードライバーによる配車システムの操作>

タクシーの相乗り

<タクシー相乗りのシーン>

タクシードライバー向け説明会

<相乗りタクシーを運行するタクシードライバー向けへの説明会>

実証実験事務局

<オペレーター(実証実験事務局)>

高蔵寺ニュータウン周辺エリアにおける交通流動調査

ステッカー

名古屋大学と春日井市は、高蔵寺ニュータウン周辺における交通流動の把握を目的に、
『Wi-Fiパケットセンサー※』を用いた観測調査を実施しています。
この調査の結果を踏まえて、高蔵寺ニュータウンにおける新たな移動サービスの検討を進めていきます。

《 Wi-Fiパケットセンサーとは 》
Wi-Fi機能を持つ端末(スマートフォンやタブレットなど)から発信される信号を受信し、データを蓄積するものです。これらのデータを解析することで、人の移動・滞留・回遊などを計測することができます。
端末から発信される信号は、機器ごとに定められた記号(MACアドレス)のため、個人を特定する情報は一切含まれません。さらに、取得した信号は匿名化処理をし、元の信号がわからないよう集計します

1 調査主体    名古屋大学、春日井市

2 調査機関    平成30年12月中旬~平成32年3月末(予定)(約1年3か月)

3 調査場所    高蔵寺ニュータウン内の公共施設、商業施設等(約20か所)

4 調査方法    各所に設定したセンサーにより、『Wi-Fi機能をオンにしたスマートフォン等』か
         ら発信される信号を受信し、移動や滞留等を計測するものです。
          この調査で、皆さまの通信内容や名前、電話番号、メールアドレスなどの個人情
                          報が取得されることは一切ありません。
           また、この調査で取得した信号情報は、この調査の目的以外で使用することは一切
                          ありません。

5 その他     (1)この調査の概要については、名古屋大学のホームぺージにおいても公開し
            ております。
           (2)もし本調査による計測を避けられたい場合は、お持ちの機器のWi-Fiをオフ
                                にしてください。Wi-Fiをオフにすると、その機器の情報は観測されません。  

【この調査に関するお問い合わせ先】
◆名古屋大学未来社会創造機構 近未来型交通システム研究部門      電話:052-747-6075
◆春日井市まちづくり推進部ニュータウン創生課                        電話:0568-85-6048   

全国初!第1回春日井市近未来技術地域実装協議会(高蔵寺ニュータウン先導的モビリティ検討会議)を開催

市では、平成28年度から愛知県等と協力して自動運転に関する取り組みを推進しており、平成29年度についても、名古屋大学等と連携し、複数のモビリティサービスに関するプロジェクトを推進してきました。

平成29年度には、各モビリティに関するプロジェクトを束ねる組織として「高蔵寺ニュータウン先導的モビリティ検討会議」を設立、関係者間において情報共有を進めてきました。

この度、市は、内閣府所管事業である「近未来技術等社会実装事業」の事業選定を受け、国土交通省、厚生労働省、経済産業省などの各省庁から総合的な支援を受けられることになりました。
これを受け、従前の検討会議に、各省庁の担当者を構成員として新たに迎え、平成30年10月26日に「第1回 春日井市近未来技術地域実装協議会」として開催いたしました。

事業認定を受けた14事業のうち、近未来技術地域実装協議会としての開催は、全国初となりました。

今後、市が進める事業の説明や、各省庁からの情報提供などがなされます。

 

春日井市近未来技術地域実装協議会

春日井市近未来技術地域実装協議会
< ↑ 第1回春日井市近未来技術地域実装協議会の様子 >

今後も、自動運転車両、パーソナルモビリティ、バス・タクシー等既存交通機関、住民共助型システムによる移動支援など、新たなモビリティサービスと既存交通とのベストミックス(モビリティ・ブレンド)を模索し、ニュータウン型のMaaS(Mobility as a Servi「移動のサービス化」)の構築による快適なまち『高蔵寺ニューモビリティタウン』を目指していきます。

平成30年10月26日 自動運転実証実験を含む新たなモビリティサービス実証実験の実施に係る春日井市・名古屋大学・厚生労働省東海北陸厚生局3者共同記者発表

平成30年10月26日に、自動運転実証実験を含む新たなモビリティサービス実証実験の実施に係る春日井市・名古屋大学・厚生労働省東海北陸厚生局3者共同記者発表を行いました。

市は、高蔵寺ニュータウンにおける高齢者などの交通弱者を主な対象者として、モビリティ(移動性)の向上を目指した新たなサービスの実証実験を展開し、ニュータウン型のMaaS(Mobility as a  Sarvice(移動のサービス))を構築し、先進技術による快適なまち「高蔵寺ニューモビリティタウン」を目指しています。

春日井市・名古屋大学・厚生労働省東海北陸厚生局の3者による連携で、今まで以上にモビリティサービスの推進を図っていきます。

平成31年1月~2月の2か月間、高蔵寺ニュータウンをフィールドとした相乗りタクシー、ボランティア輸送、自動運転等を活用したモビリティサービスの実証実験を実施します。

1.相乗りタクシー実証実験

高蔵寺ニュータウン内を発着条件とした相乗りタクシーの実証実験です。名古屋大学が開発する予約アプリにより、最大2組のマッチングを行い、乗車距離に応じて事前付与したデポジットにより決済をします。市内のタクシー組合5社と連携し、車両を手配します。

2.ボランティア輸送実証実験

高蔵寺ニュータウン内居住者の有志をボランティアドライバーとして募集し、利用者の自宅から1.2kmを上限に、住民共助の精神でガソリン代相当の実費にて輸送します。利用者とドライバーのマッチングは、相乗りタクシーと同一の予約アプリを使用し、距離に応じたデポジットにより決済します。

また、実証実験期間中は、グルッポふじとう内に配車オペレーターを配置し、実験や乗車方法の問い合わせに対応します。

記者発表

記者発表

記者発表
< ↑ 春日井市役所5階にて行われた記者発表の様子 >
ロードマップ
< ↑ 2020年を目標としたロードマップ >

高蔵寺ニュータウンが「最先端のまち」と呼ばれるのも遠くない未来に来てるのかもしれません。

全国初!誘導線方式ではないヤマハカート自動運転の公開実証!名古屋大学と春日井市が連携して実施しました。

3月5日(月曜日)、高蔵寺ニュータウンの石尾台地区で、ゆっくり自動運転(R)による移動サービスを想定した自動運転の実証実験を実施しました。

今回の実証実験は、名古屋大学COI、OPERA事業で改造した小型電気自動車(ヤマハカート)にライダーを搭載したもので、電磁誘導線によらないカートの自動運転は全国初。

<名古屋大学COI、OPERA事業については以下名古屋大学ホームページリンク参照>

会場には、報道陣や関係者、地元の皆さんなど多くの方々が駆けつけました。

 

また、公道走行の前には、訪れた報道陣や関係者、地域住民に対し、今回の実証実験の趣旨や将来的な利用シーン、車両の構造などを名古屋大学の森川教授、二宮教授が解説。

普段はなかなか聞くことができない自動運転に関する解説に、来場された皆さんは興味深そうに聞き入っていました。

ヤマハカート自動運転の公開実験
<↑公開実証に先立ち、伊藤春日井市長から挨拶>
ヤマハカート自動運転の公開実験
<↑名古屋大学 森川教授から、名古屋大学COI事業のコンセプトを紹介>
ヤマハカート自動運転の公開実験
<↑名古屋大学 二宮教授から、今回走行するヤマハカートについて紹介>
ヤマハカート自動運転の公開実験
<↑自動運転で走る小型電動自動車(ヤマハカート)>

コンセプト紹介の後は、公開の公道実証実験。

当日はあいにくの雨にも関わらず、ヤマハカートは安定した走りでゆっくり走行しました。

ヤマハカート自動運転の公開実験
<↑天候の悪い中、快適に走行しています。>

今回は、石尾台地区の公共施設からスーパー「ナフコ石尾台店」までの住宅街約400mの間を往復しました。

名古屋大学は、高齢者が元気になるモビリティ社会の実現を目指し、名古屋大学COI事業を推進しており、平成30年4月からは春日井市も正式に加入します。

今後はさらに実験を重ね、早い時期の実用化を目指します。

「自動運転車両でお買い物を。。。」~高蔵寺ニュータウンで自動運転デマンド交通実証実験を実施しました。

2月24日(土曜日)、高蔵寺ニュータウンの押沢台地区において、名古屋大学COIや愛知県と連携した自動運転デマンド交通実証実験を実施しました。

自動運転デマンド交通実証実験
<↑自動運転車両がモニターさんの自宅を目指し住宅街を走行>

今回の実証実験では、押沢台地区内の異なるモニター9組18名の自宅からセンター地区までを自動運転車両で往復しました。

センター地区で下車した後は、時間に余裕のある方は実際に買い物等をしていただき、再度自動運転車両に乗車、自宅へ帰宅するという想定で実施。

各モニターさんに、近未来に実現が期待されている自動運転車両を利用した外出や買い物、乗り合い乗車などを体験していただきました。

自動運転デマンド交通実証
<↑名古屋大学のスタッフがモニターさんにタブレット操作を説明>
自動運転デマンド交通
<↑小さいお子さんもチャイルドシートをつけて自動運転車にチャレンジ!>
自動運転デマンド交通
<↑地域住民と一緒に伊藤市長も試乗しました。>

外出機会の増加、坂道などの地形的ハンディの克服などに有効とされる自動運転。

今後も実証実験などを重ねることで、高齢者が気軽に外出できるまち、子育て世代が車に頼らず暮らせる持続可能なまちを目指します。

運転席無人での右折や信号左折を実施!高蔵寺ニュータウンで『遠隔型自動運転システム』の実証実験を実施しました。

2月5日(月曜日)、春日井市保健センターから新池公園までの約1kmのコースで運転席が無人の車を外部から遠隔監視、操作する遠隔型自動運転システムを用いた自動運転の実証実験を実施しました。

運転席無人の車両を操作者が保健センターから遠隔監視・操作します。

運転席無人での自動運転による右折合流や信号認識による左折は全国初。

今後も技術の進歩に期待できそうです。

遠隔型自動運転システム
<↑今回公道を走行した自動運転車両(アイサンテクノロジー社保有)>
遠隔型自動運転システム
<↑運転席無人の車両が遠隔操作で公道を快適に走行>
遠隔型自動運転システム
<↑信号認識による左折は全国初>
遠隔型自動運転システム
<↑遠隔モニターには現在の車両の様子がリアルタイムで表示>
遠隔型自動運転システム
<↑大村愛知県知事、伊藤春日井市長、佐藤アイサンテクノロジー取締役が車両の前で記念撮影>

大村知事や伊藤市長も、車両のスムーズな走行に技術の進歩を実感されたようです。

今回の実証実験では、保健センター駐車場で一般市民20名がモニターとして試乗。

近未来の体験に、今後に期待する意見が多く寄せられました。

トヨタ自動車との連携による『歩行支援モビリティサービス実証実験』を実施しました!

平成29年11月15日(水曜日)から28日(火曜日)まで「歩行支援モビリティサービス実証実験」を実施しました。

実証実験
<↑歩行支援モビリティサービス実証実験のステーションの1つサンマルシェアピタ館西側テラス>

【歩行支援モビリティサービス実証実験】
・日時:平成29年11月15日(水曜日)~28日(火曜日)
・利用件数:合計407件 [有料 68件(片道48件、往復20件) 無料 339件]
 

実証実験
<↑参加受付の様子>
実証実験
<↑実証実験の様子>

参加者の方たちのご意見
・「モビリティ」自体は『楽しそう』と思えるものが良い。
・『スピード』と『利用料金』の満足度がリピートの鍵。
・普段は自家用車等で移動しているので、現在は不便に思わない。

今回は、期間を限定した実証実験でしたが、参加された皆さんは買い物に利用するなど、快適に走行されていました。

11月12日(日曜日)「歩行支援モビリティサービス」のプレ走行会を実施しました。

プレ走行会
<↑伊藤太春日井市長よりプレ走行会の開催のあいさつ>

平成29年11月12日(日曜日)、春日井市とトヨタ自動車との連携による歩行支援モビリティサービスの実証実験に先駆け、関係者によるプレ走行会と来場者の方を対象にした無料体験試乗会がサンマルシェアピタ館西側テラスで開催されました。

 

プレ走行会
<↑モビリティに乗車して記念撮影>

左から
高蔵寺ニュータウンセンター開発株式会社代表取締役社長 岡本広明 様
UR都市機構中部支社長 伊藤功 様
トヨタ自動車常務役員 山本圭司 様
伊藤太春日井市長
春日井広報大使 松村亜矢子 様
高蔵寺まちづくり株式会社代表取締役社長 加藤達也 様

今回のプレ走行会では、実証実験の本番でも使用するモビリティとして、WHILL株式会社の「WHILL(ウィル)ModelA」と豊田鉄工株式会社の「COMOVE(コモビ)」の2種類を用意。

プレ走行会
<↑WHILL試走時の様子>
プレ走行会
<↑WHILL(ウィル)>
プレ走行会
<↑COMOVE(コモビ)>

伊藤市長をはじめとする来賓が順次WHILLとCOMOVEに乗車。
その走行性や機能、乗り心地の違いなどを体感しました。

プレ走行会
<↑春日井広報大使 松村さんがWHILLを試乗する様子>

来賓の皆さんは、専用スタッフにアテンドされながら、ゆっくりとサンマルシェの歩道を走行。
WHILLは初めて操作された方ばかりでしたが、操作はとても簡単ですぐに慣れた様子。
皆さん上手に乗りこなし、走行も快適。自然と笑顔になります。

プレ走行会
<↑COMOVE(コモビ)の試乗体験中>

また、プレ走行会の終了後は、市民の皆さまにモビリティを体験していただく無料の試乗会を開催。
この日、サンマルシェを訪れた30名の方々に試乗していただきました。

プレ走行会
<↑COMOVEの試乗の様子>
プレ走行会
<↑WHILL試乗の様子>

今後は、11月15日(水曜日)から28日(火曜日)までの2週間、サンマルシェ(アピタ館西側テラス)からUR藤山台管理サービス事務所までの約1.2kmを片道200円、往復(最大2時間)500円でコース体験ができる歩行支援モビリティサービスの実証実験を実施。

市内在住・在勤で20歳以上の方ならどなたでも体験いただけます(要身分証)。
より多くの方に乗車していただき、アンケートを通して多くのご意見をいただきたいと思っています。
ご興味のある方は、ぜひサンマルシェ(アピタ館西側テラス)又はUR藤山台管理サービス事務所にお越しください。

~歩行支援モビリティサービス実証実験(無料乗車体験コーナーを併設)~
≪日時≫平成29年11月15日(水曜日)~28日(火曜日)午後9時30分~午後4時
≪場所≫サンマルシェ(アピタ館西側テラス)~UR藤山台管理サービス事務所
≪内容≫歩行支援モビリティシェアリングサービスの実証実験を行います。
♦片道・・・200円
♦往復・・・500円
※対象は、市内在住・在勤で20歳以上の方となります。
※往復での利用は、最大2時間までとなります。
♦乗車体験・・・無料
※対象は、20歳以上の方となります(市外在住・在勤の方でも乗車可能です。)。
≪持ち物≫片道、往復での乗車や乗車体験をご希望の方は、運転免許証などの身分証明証をお持ちの上、会場にお越しください。
≪降雨時等中止≫実証実験開始時および実証実験中の降雨や強風など、安全な運行に支障があると判断される場合は実証実験を中断又は中止とします。判断が難しい天候のときは、下記お問い合わせ先にお尋ねください。

≪歩行支援モビリティの運行に関する問い合わせ先≫高蔵寺まちづくり株式会社 担当小林 電話090-6658-4375

主催:春日井市、トヨタ自動車株式会社
協力:UR都市機構中部支社、高蔵寺ニュータウンセンター開発株式会社
歩行支援モビリティの運行:高蔵寺まちづくり株式会社
歩行支援モビリティの運行に関する問い合わせ:高蔵寺まちづくり株式会社 担当小林 電話090-6658-4375

トヨタ自動車と春日井市で歩行支援モビリティサービスについて覚書締結。高蔵寺ニュータウンをフィールドにシェアリングサービス実証実験を実施!

市は、平成28年3月に策定した「高蔵寺リ・ニュータウン計画」に掲げる『快適移動ネットワークの構築』、『多様な交通手段の確保』を目指すため、平成29年9月1日付けで「春日井市とトヨタ自動車株式会社の高蔵寺ニュータウンにおける歩行支援モビリティサービス実証実験に関する覚書」を締結しました。

今後、両者で連携したパーソナルモビリティのシェアリングサービス実証実験を実施します。

WHILL試行様子
↑平成28年度WHILL試走時の様子

今年度は、関係者によるプレ走行会(無料体験試乗会含む)と2週間の実証実験を実施予定。

また、この実験は、UR都市機構中部支社、高蔵寺ニュータウンセンター開発株式会社の協力を受け実施します。

今後は、今年度実施予定である愛知県自動走行実証推進事業もあわせ、高蔵寺ニュータウンにおける包括的な交通ネットワークの構築を目指して検討を進めていきます。

COMOVE
↑COMOVE(豊田鉄工) ※COMOVEは11/12無料体験試乗会と11/15~28無料乗車体験コーナーで乗車できます。

≪関係者によるプレ走行会及び無料体験試乗会≫

歩行支援モビリティサービス実証実験の開始に先駆け、実証実験の実施主体であるトヨタ自動車や春日井市などの実証実験の関係者が、実際に使用するパーソナルモビリティを用いた公開の試乗会(プレ走行会)を実施します。また、同一会場内では、パーソナルモビリティの無料体験試乗会を開催し、報道各社や地域住民など、来場された方に次世代の歩行支援モビリティを体験していただきます。

日時:平成29年11月12日(日曜日)午後1時30分~午後4時
場所:サンマルシェ(アピタ館西側テラス)

≪歩行支援モビリティサービス実証実験(無料乗車体験コーナーを併設)≫

平成29年11月15日(水曜日)~28日(火曜日)の間、サンマルシェ(アピタ館西側テラス)~UR藤山台管理サービス事務所をパーソナルモビリティでつなぐ歩行支援モビリティサービスの実証実験を行います。運行方法としては、ワンウェイ(片道15分)、ラウンドトリップ(往復2時間)を設定しており、有料での運行を予定しております。各ステーションには無料乗車体験コーナーを併設しており、20歳以上の方であればどなたでもお気軽に乗車体験をしていただけます。

日時:平成29年11月15日(水曜日)~同月28日(火曜日) 午前9時30分~午後4時30分 (予定)
場所:サンマルシェ(アピタ館西側テラス)~UR藤山台管理サービス事務所(1.2キロメートル)


普段はなかなか目にすることがない、次世代の歩行支援モビリティ。
実際に試乗もできますので、ご興味のある方はぜひどうぞ。

自動走行実証実験を実施しました!

概要

 10月5日(水曜日)、6日(木曜日)に、高蔵寺ニュータウン内で自動走行のニーズや社会受容性を調査するため自動走行の実証実験を実施しました。

 合計30名の市民モニターの皆さんが参加され、ドライバーがハンドル操作をしない「自動走行」を体験されました。

自動走行車両

 5日(水曜日)には伊藤太春日井市長、大村秀章愛知県知事が試乗され、お二人とも自動走行の技術の進歩に関心された様子でした。

記者会見

 また、参加された市民モニターの皆さんからは、

「人が運転しないことに少しの不安はあるが、将来の高齢化を考えると高蔵寺ニュータウン内への自動走行の実用化に期待したいです。」

「未来に希望が持てました。」

といった前向きな意見を多くいただくことができました。

市民モニターさん乗車の様子

 自動走行は、国が進める先進的な事業の一つであり、報道でもよく取り上げられています。

 今後は、市としても自動走行の実現に向けた調査研究を続けていく予定です。

実施場所

 高齢者福祉施設「どんぐりの森」(高森台5丁目6番地1)からサンマルシェ(中央台1丁目2番地2)までの間を実施場所として走行しました。

実施概要

  1. 市民モニター1組(2名)、補完運転手、オペレーターが車両に乗車
  2. 高齢者福祉施設「どんぐりの森」から出発し、到着地点であるサンマルシェに向けて自動走行
  3. サンマルシェに到着
  4. サンマルシェから高齢者福祉施設「どんぐりの森」へ、全て補完運転手による手動運転で戻る

募集モニター数

合計30名

5日(水曜日)14名:高蔵寺ニュータウン在住者
6日(木曜日)16名:市内在住者

モニター内容

  1. 事前アンケートの記入
  2. 無人タクシー疑似体験
    車内で音声認識アプリを使用するなど、無人走行を想定した車内空間の体験をしていただきました。
  3. 事後アンケート記入、ヒアリング調査

車内の様子

走行実施ルート

走行予定ルート

このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部 ニュータウン創生課

電話:0568-85-6048
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