第10回かすがい男女共同参画市民フォーラムの様子

ページID 1009480 更新日 平成29年12月26日

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平成23年11月5日(土曜日)東部市民センターを会場に開催し、約250人の市民の方々の参加がありました。
開会式の後には、市民フォーラム10年の歩みを振り返りました。
来場者が参加できる『クイズ!ジェンダーってナンダ-?!』では、男女共同参画についての意識や現状について楽しみながら知っていただきました。
メイン事業は、講演『心のバリアフリー~ワーク・ライフ・バランスの実現~』と題し、渥美由喜(あつみなおき)先生(内閣府ワーク・ライフ・バランス交流会アドバイザー)のお話を聞きました。

委員長あいさつの様子

 【開会式委員長あいさつ】

要旨「今回のテーマ「ワーク・ライフ・バランス」とは、仕事と生活の調和を図ることで、一人一人がやりがいを持って暮らしていくことを目指そうというものです。
今回参加していただいたみなさんと、身近なところから男女共同参画を考えて行きたい。」

市民フォーラム10周年のあゆみ発表の様子

【市民フォーラム10周年のあゆみ】

平成14年に市民フォーラム第1回を開催。映画「老親」の上映とトークショーを行いました。
これまでに講演会やコンサートのほか、市民から募集しましたジェンダー川柳やジェンダー絵手紙、フォトコンテストといった作品の表彰も行ってきました。

クイズ!ジェンダーってナンダー?!

「男女共同参画情報紙の名前は『さくら』?」
「オリンピックで日本人女性初のメダルを獲得したのは、水泳の前畑選手?」
といった、男女共同参画やジェンダーに関するクイズが、全8問出題されました。
みなさんに○か×かで答えてもらい、会場は盛り上がりを見せました。

クイズジェンダーってナンダーの様子

講演「心のバリアフリー~ワーク・ライフ・バランスの実現~」

プライベートでは、2児の父親であり、また実父の介護をしているという渥美先生。
仕事と家庭生活を両立している御自身の実体験を織り交ぜたお話に、会場からは笑い声が聞こえる場面もありました。
また、メリハリのある仕事は余裕のある生活に繋がるとして、仕事は誰でもできるようにマニュアル化し共有すること、社員の個性を尊重する職場づくりなどワーク・ライフ・バランス企業の取り組みを紹介されました。
来場者からは「状況を受け止め、前向きにとらえて生きて行くことの大切さがよくわかった。」「私も地域のために何かできる人になりたい。自分のこれからの生き方の参考になりそうです。」などの声が聞かれました。

講師 渥美由喜氏

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電話:0568-85-4401
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