『参議院議員選挙』(平成28年8月1日)

ページID 1005704 更新日 平成29年12月7日

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 参議院議員選挙が行われました。今回の選挙は、消費税が8%から10%への引き上げが延期され、安保やTPP、イギリスのEUからの離脱など国際関係が大きく変わろうとしている中で、また選挙権が18歳からとなり、県を主体とする選挙区に合区ができたという新たな選挙制度の下、経済・財政、外交・安保、社会保障などが争点となっておりました。
 投票率に表れているように、前回を多少上回ったものの低調であった感は否めません。そして、選挙の結果は政権与党が安定した議席を確保した形となりました。
 選挙で争点となった国内、国外の多くの課題とともに、衆議院と参議院の在り方、一票の格差、小選挙区制など、制度そのものの問題も多々あります。
 一方、地方自治の立場からすれば、少子高齢化の傾向が顕著になる中で、言われて久しくなりますが、地方の役割はますます大きくなって行くことは間違いありません。経済や財政、子育てや高齢者施策、安全・安心など、国が腰を据え、地に足を着けて、地方のための政策に取り組んでいただくことを期待しております。

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