『ごみの出し方のルールとマナーを守りましょう!』(平成27年9月1日)

ページID 1005715 更新日 平成29年12月7日

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 ごみステーションを見ると、いつもきれいに全てのごみが収集されている場所がある一方、常に「収集できません」と書かれたシールが貼られたごみが残っている場所もあります。また前日に出される方や春日井市の指定袋でないごみもあります。この傾向はほぼ一定しているように思われます。
 環境カレンダーには、資源・ごみの収集日が、字も大きく分別の種類ごとに色分けされて案内されています。そして分別の一覧も記載されています。例えば蛍光灯やガラス、陶器類は燃やせないごみであり、扇風機などの小型家電や傘、スプレー缶などは金属類です。広報号外「創旬」でもお願いしましたが、スプレー缶は中身を空にしてから穴を開けて出してくださいなど、きめ細かく書かれています。
 ごみステーションの乱れは、環境面でも景観上も決して良いものでありません。また通行の妨げになることもあります。
 間違って出してしまうことが無いとは言いませんが、少し注意すれば確実にきれいな環境づくりができると思います。
 ご近所でお互いに管理しているごみステーションです。管理する人にも、出す人にも、収集する人にも、優しいごみステーションにしたいものです。

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