『朝稽古』(平成26年9月1日)

ページID 1005727 更新日 平成29年12月7日

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 夏休みに今年も、剣道部で寮生活をしながら頑張っている高校生の教え子が帰って来ました。朝稽古に同級生や後輩たちが集まりました。
 昼間はもちろん、夜は高校生もそれぞれの予定があり、私も行事が入っているため時間を合わせることは難しいですが、朝ならば気持ち次第で何とでもなります。また夏の早朝は爽やかでもあります。
 朝6時20分、私が道場に到着すると、玄関には水が打ってあり床の掃除も終わっていました。
 「おはようございます」「おはよう」のあいさつに始まり、防具を着ける態度、道場へ入るときの立ち振る舞い、一挙一動から自然な流れの中で素晴らしく成長している姿が感じられます。
 そして高校生との稽古。基本打ちから、お互いが対等の立場で竹刀を交わらせます。体も大きく強靭(きょうじん)になり、技も鋭く速くなっていることを体感しながら、「まだまだ負けないぞ」の気持ちでの稽古が続きます。
 面を取り、床に落ちる汗に何とも言えない心地よさを覚え、子どもたちに、道場を作ってくれた親に、そして自分自身の健康に感謝する朝のひとときでした。

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