『午(うま)年に想う』(平成26年2月1日)

ページID 1005733 更新日 平成29年12月7日

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 馬といえば、子どものころ、お祭りに松原神社の参道を走らせる行事が行われていたことを思い出します。「おまんと」と呼んでいました。馬のいななきに驚いたり、馬を操る青年団のお兄さんたちに憧れたりしたものでした。運搬用に馬を飼っていた家も2軒ほどあったように記憶しています。
 馬に接する機会は少なくなっておりますが、馬の力やスピードは大きな魅力であり、農耕用や乗り物として、いにしえより私たちの生活に密着してきた動物です。
 困難な問題には、真正面から堂々とぶつかるのがよいというたとえで「荒馬の轡(くつわ)は前から」ということわざもあります。また馬の目や耳は、周囲の状況を感じることに非常に長けているといわれております。
 誠実に努力すれば結果は付いてくると信じ、政治経済の動向に目を向け、市民の皆さんの声に耳を傾けて、将来を見据え地に足を着けてしっかりと駆けて行きたいと思いを新たにしております。

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