『早起きは三文の徳』(平成24年7月1日)

ページID 1005751 更新日 平成29年12月7日

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 「春眠暁を覚えず」の季節が過ぎて、日の出の時間も早くなり、朝早く目が覚めるようになりました。
 商工会議所や大学、各種団体が主催される講演会を聴講する機会がありますが、最近お聞きしたお話で、偶然にもお二人の方が「早起き」について話をされました。お二人とも会社の経営者の方ですが、話の要点は、「毎朝4時に起きる」、「新鮮な空気を体一杯に吸う」、「社員の誰よりも早く出社する」、「道路の清掃や花壇の手入れを行い、一日の仕事の段取りを行う」などでした。
 私の知人もふれあい緑道を散歩してラジオ体操をする人、家庭菜園をする人、座禅やランニング、自分に合った方法で体を鍛える人など、朝の時間を有効に使われている方がたくさんいます。仕事面での効用とともに、誰もが言われることは「健康になった」という言葉です。
 生活のリズムは人それぞれであり、また職業の関係もあって、一概に早起きが全てに良いとは言えませんし、早起きができる状況にない人もいらっしゃるでしょう。しかし、もうすぐ暑い夏がやってきます。節電が求められる今日、「早起きは三文の徳」のことわざがあるように、朝の時間の使い方を考え実践してみてはいかがでしょうか。

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