『オリンピック アスリートたちの言葉』(平成24年9月1日)

ページID 1005749 更新日 平成29年12月7日

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 4年に1度のスポーツの祭典オリンピックがロンドンで開催されました。3歳からラケットを握り、20年目にして銀メダルに輝いた福原選手。金メダルを期待されてそれに応えた体操の内村選手、レスリングの小原・伊調・吉田・米満選手。ボクシングで東京オリンピック以来の金を取った村田選手、柔道で唯一の金を獲得した松本選手。挫折から引退を決意しながらも、友人や家族の励ましで再び素晴らしい活躍をした選手。金メダルには届かなかったものの、最高のパフォーマンスを見せてくれたなでしこジャパン、バレーボール、アーチェリーなど。残念ながら結果が出なかった選手もいましたが、この日のために4年間、いや何十年も心・技・体を鍛えた世界のアスリートたちは、多くの感動を与えてくれました。
 そしてアスリートから発せられる言葉は、人生の道しるべでもありました。
「みんなのおかげです。感動、悔しさ、喜び。ずっとライバルだった者とチームメイトとして一緒に泳ぎ、逆に安心感もあった」

「メダルの色はともかく、やってきたことに満足感がある」

「残念です。しかし多くの助けがあってここまで来れました」

「チーム力は本当に結果に表れるんだと思った」

 相手を非難することによって自分を目立たせる傾向がある世情に対し、全ての選手が家族に、チームに、監督やスタッフに感謝し、「おかげさま」の言葉を心から語っていることに、爽やかな喜びをいただきました。
 選手の皆さん、関係者をはじめ全ての皆さんに感謝!

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