『辰年に想う』(平成24年2月1日)

ページID 1005757 更新日 平成29年12月7日

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 今年は辰年であります。
 辰は竜とも書き、竜のつく言葉に、「登竜門」、「画竜点睛」、「昇竜」があります。そして過去の辰年の出来事を見てみますと、144年前の1868年は明治元年であり、1964年(昭和39年)は東海道新幹線が開業し、東京オリンピックが開催されました。このように、辰年には政治経済において大きな転換期が始まっている歴史があります。
 少子高齢化が進み、社会の仕組みそのものが問われ、先進国の低迷、新興国の台頭により世界の枠組みが変わってきているにもかかわらず、確固たる方策を決められないまま漂流している今日は、明治維新前の激動の幕末や第二次世界大戦敗戦後の時代に例えられます。
 辰年の今年は、大きな目標に向かって登竜門を登り、計画した数々の施策に魂を入れて画竜点睛し、まさに昇竜のごとく将来に向かうための素晴らしい節目の年になることを誓うものです。
 また、日々心を引き締め、そのような行動ができればと思っております。

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