『交通安全』(平成20年7月1日)

ページID 1005797 更新日 平成29年12月7日

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 交通事故によって命を落とされた方が、愛知県は今年も現時点で全国で一番多い状況です。また、平成17年から3年連続ワースト1位でもあります。市では、警察や地域の皆さんと一緒になって、啓発活動や街頭指導、また 各学校での交通安全教室など数々の取り組みを行っていますが、交通事故の発生件数は人身・物損を合わせて毎年1万件以上にのぼり、10人前後の方が お亡くなりになっています。
 犯罪、災害の中には、残念ながら個人の行動や力では、発生を防ぐことができないものもあります。しかし、交通事故は一人一人が注意すれば、限りなく「0」に近づき「0」にできると思います。
 人間は勝手であります。車を運転しているときは、歩行者や自転車のマナーにいらつき、車を降りて歩行者になったとたんに車のマナーが気になります。
 6月から実施された道路交通法の一部改正では、車の後部座席のシートベルト着用義務、13歳未満・70歳以上の人は自転車で歩道が通行できることなどがあります。
 車を運転するときも自転車に乗るときも 歩行者であるときも、飛び出しやスピードの出し過ぎ、迷惑駐車などを行わないよう交通ルール・交通マナーを守り、それぞれの立場で思いやりの行動を常に心掛け、交通事故のないまち春日井を目指しましょう。

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