『市制65周年』(平成20年6月1日)

ページID 1005798 更新日 平成29年12月7日

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 すでにいろいろな機会で紹介していますが、今年は、昭和18年6月1日に、勝川町、鳥居松村、篠木村、鷹来村の4町村が合併し、春日井市が誕生して65周年の節目の年です。また、昭和33年1月1日に、高蔵寺町、坂下町と合併してから50年になります。
 昭和18年は 戦時中でした。そして、私の子どもの頃の昭和30年代は、目を閉じれば、下原から私の通った篠木小学校までの田畑ばかりの光景が浮かんできます。今では街並みも大きく変わり、昭和18年当時の人口約5万3千人が、30万5980人(今年5月1日現在)へとなりました。
 今年は、これからの10年の街づくりの指針となる「第五次総合計画」がスタートいたしました。この計画をまとめるにあたり、多くの市民の皆さんにアンケートをお願いしましたが、春日井市は暮らしやすいという方が90%、これからも住み続けたいという方が86%もありました。これは先人の皆さんのおかげであります。
 今年を「協働元年」と位置づけ、市民の皆さんとともに、計画に掲げた「人と地域が輝き、安全安心で躍動する都市」の実現にまい進いたします。

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