『子ども』(平成19年4月1日)

ページID 1005812 更新日 平成29年12月7日

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 郷土館やかすがいげんきっ子センター、さらに地域など、市内各所で開かれた親子触れ合い行事に参加しました。そこには、子どもたちの元気と親子の温かい空気がいっぱいあふれていました。
 4月、新しい生活が始まります。大きなランドセルを背負った小学1年生、真新しい制服に身を包んだ中学1年生、進級した在校生。すべての子どもたちが元気に明るく育ってほしいと思います。
 そこで、ある地域での文化祭で紹介されていた「子ども」という、アメリカの家庭教育学者ドロシー・ロー・ノルトさんの詩を紹介します。

批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは、自信をおぼえる
寛容にであった子どもは、忍耐をおぼえる
賞賛を受けた子どもは、評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる
友情を知る子どもは、親切をおぼえる
安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる
かわいがられ抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じとることをおぼえる

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