『中日ドラゴンズ リーグ優勝』(平成18年11月15日)

ページID 1005817 更新日 平成29年12月7日

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 中日ドラゴンズがセ・リーグ優勝しました。残念ながら、52年振りの日本一は、北の大地で夢と化してしまいましたが、 ドラゴンズファンとして、リーグ優勝を大いに喜びたいと思います。
 「現能力の10%アップを求める、それができれば優勝できる」 「キャンプ初日にすべての選手を試合で見たい」。私は、落合監督が就任した時のこの言葉が非常に印象に残っています。
 それから3年。フロントやファンの存在はもちろんですが、落合監督の指導や戦術、方針をコーチ、スタッフ、そして選手一人一人が理解し、日常生活、キャンプ、試合を通して自分を磨き、培った能力をいかんなく発揮できる自信を身に付けたことで、試合では自分の仕事や役割を確実に実行し、さらにお互いに補完し合い、助け合った結果だったと思います。セ・リーグ優勝が決まった試合をテレビで観戦しましたが、あらゆることすべてを象徴するような延長12回に亘った激戦でした。
 今年の野球観戦はつい、春日井市役所を中日ドラゴンズに見立てることが多く、さまざまなことを考えさせられ、教えられ、勇気をいただいたペナントレースでもありました。
 来年こそ日本一になることを期待したいと思います。

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