『将棋の思い出』(平成29年8月1日)

ページID 1005692 更新日 平成29年12月7日

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 藤井聡太四段の快進撃で将棋が大ブームです。
 私は、子どもの頃おじいさんに将棋を教えてもらいました。そのおかげで将棋を指すことができます。その時の古い将棋盤を久しぶりに取り出してみると、大正13年と墨で書かれていました。おじいさんのうれしそうな顔がよみがえってきました。また、夏休みには蚊取り線香をたいてござの上で友達と回り将棋、将棋くずし、挟み将棋などでよく遊んだものでした。
 学生時代、先輩に、東京の下町の有名なフグ料理屋でごちそうになったときのことです。店は満員で、常連さんは席が空くのを外の路地でひれ酒を飲みながら将棋を指して待っていました。東京の下町の粋な光景が思い出されます。
 私が新入社員の頃、配属先は昼休みになると将棋が始まります。米長邦雄永世棋聖とも交流がありアマチュア5段という課長は、にやにやしながら見ており、午後の始業の合図とともに横から手を出して一気に詰めていました。
 春日井市は、女流二段の室田伊緒さんに広報大使をお願いしており、今年は夏休みに「かすがいキッズ☆将棋フェスタ」を開催いたします。そのイベントには、藤井四段も参加していただける予定になっております。
 お隣の瀬戸市の出身であり、まだ中学生です。温かく応援したいと思っています。 

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