『荒木選手の2000 本安打達成に学ぶ』(平成29年7月1日)

ページID 1005693 更新日 平成29年12月7日

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 中日ドラゴンズの荒木選手といえば、「アライバ」コンビに象徴されるように堅実で華麗な守備、本塁ベースでのタッチを避けながらのヘッドスライディングが印象的です。しかし、打撃の面でこれほどの記録を達成するとは誰も予想していなかったと思います。
 2000本安打達成に当たっての歴代の監督、コーチの談話も「足は速かったが打球は前に飛ばなかった」という内容がほとんどでした。
 荒木選手はインタビューで、「足と守備という自分の特徴に磨きをかけ、打撃練習に明け暮れる毎日です。プロとして努力することは、食事の後に歯を磨くのと同じです。足りないのだから練習するのです」と答えています。そして、新聞の見出しは「朝も夜もひたすらバットを振り続けた」「22年重ねた努力実る」というものでした。
 一流選手の言葉には、重みがあり教えられることばかりであります。
 春日井市は暮らしやすいという評価をいただいており、これは先人の皆さまのおかげであります。これからも、市民の皆さまが望まれることに応えるよう努力を続けることが、春日井市のさらなる魅力の向上につながるものと考えております。 

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