『ウサイン・ボルト選手の言葉』(平成29年11月1日)

ページID 1011842 更新日 平成29年11月1日

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 ウサイン・ボルト選手といえば誰もがご存知だと思います。
 陸上100m:9秒58、200m:19秒19の世界記録保持者であり、10年以上にわたってオリンピックや世界陸上競技選手権大会の短距離種目において金メダルを独占し、世界最速を極め続けた選手であります。また、弓を引くようなパフォーマンスでも有名であります。
 そのボルト選手が引退後のインタビューに答えていました。「全てはトレーニングだ。一生懸命練習する、そして試合になれば、これだけ努力したんだと自信を持って臨むことだ」「後ろ向きに考えるのではなく、強くなると信じて楽しむことだ」と言っていました。
 スポーツの世界だけではなく、芸術の分野においても仕事をするにおいても、全てに言えることだと思います。
私の好きな言葉として「以不変応万変」という言葉があります。「変わらずをもって、万変に応ず」と読みますが、「基本を大切にして、自分の心や技を磨くことによって、どのような場面においても対応することができる」という教えであります。
 「言うは易く行うは難し」でありますが、ボルト選手の言葉を折に触れて思い出しながら努力したいと思っております。

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