『福祉のつどい』(令和元年12月1日)

ページID 1018708 更新日 令和1年11月28日

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 市社会福祉協議会が設立され40年が経ちました。そして、昭和56年の国際障害者年を契機に始まった「福祉のつどい」は、今年で39回目となり、11月9日に総合福祉センターや隣接する体育館(サン・アビリティーズ春日井)、駐車場、玄関前広場など全ての場所を会場に開催されました。
 福祉団体の皆さんによる心のこもった手作りの商品を販売する店やライオンズクラブなどによるバザー、障がい者スポーツの体験や介助犬の活躍を知るブースなど、どこの会場も多くの人でにぎわい、運営者や参加者誰もが主役となり、障がいの有無を超えて交流の輪が広がっていました。
 春日井まつりの時もそうでしたが、今回もボランティアとして154名の中学生、高校生が参加し、笑顔で生き生きと受け付けや会場のお手伝いをしてくれました。
 今年も、全国各地で自然災害が発生しています。災害の復興には自助・共助・公助、それぞれの役割がありますが、現代においては、町内会に入る人が減少し、コミュニティの希薄化が進んでいます。そんなお互いの助け合いがより求められる今日において、自分ができることを実践する若者の姿に大きな喜びを感じ、世代を超えて奉仕することの大切さを教えられた福祉のつどいでした。

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