『スポーツで盛り上がる夏』(平成30年8月1日)

ページID 1014287 更新日 平成30年7月30日

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 日本中がスポーツで盛り上がっている中、春日井市では大相撲名古屋場所が始まる前に、新大関栃ノ心関が市役所を訪問してくれました。全く言葉が分からず、風習も違う相撲界での苦労と大けがを克服しての大関昇進の喜び、そして親方に対する恩について話をされる姿や態度には教えられることばかりでした。また、一日警察署長として市民の皆さんとも触れ合っていただきました。
 王子硬式野球部が都市対抗野球大会に春日井市代表として出場しました。社会人として会社で社業に励みながら、厳しい練習を乗り越えた結果です。東京ドームに「春日井市代表王子」のアナウンスが流れ、企業と地域が一体となった応援には、スポーツの持つ素晴らしさを改めて感じさせていただきました。
 サッカーのワールドカップでの日本代表の活躍は、日本中の生活時間が変わったと思うような盛り上がりでした。そしてベスト8を前に敗れた時の西野監督の「差はわずかだ、しかしそのわずかが大きい、わずかを埋めなくては」という言葉は勝負の世界だけではなく、日常生活のあらゆる場面で常に意識したい言葉でした。
 今月には、第100回となる夏の甲子園が始まります。一つの白球に青春を懸ける高校生の感動的な姿が、テレビや新聞から伝わってきます。
 スポーツの指導や在り方で検討がなされている点もありますが、スポーツの持つ良さで、暑い夏を乗り切りたいと思っています。

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