『今年の夏の暑さ、そしてエアコン』(平成30年10月1日)

ページID 1014888 更新日 平成30年9月28日

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 名古屋地方気象台の発表によりますと、今年の夏の平均気温は平年値より1.6度高く、最高気温が35度以上の猛暑日が7月に16日間、8月には20日間であったとのことです。さらに40度前後の日が続くという本当に暑い毎日でした。
 わが家でも昼間はもちろん、夜寝る時もエアコンが大活躍でした。
 思い出します。8年前の8月に外孫が生まれ、娘が里帰りをしていました。当時、わが家にはエアコンは応接間に1台だけでした。応接間が娘と孫の生活の場です。当然のことながら、私の寝る部屋にはエアコンは無く、暑いときはうちわであおぐか扇風機を回していました。それで生活ができていました。このことを思うと、毎年異常なほど暑さが厳しくなっていることを感じます。
 さて、今年の大きな話題が学校のエアコン設置です。国が補助制度を見直し、多くの自治体で新たにエアコンの設置を計画したり、前倒しを決めたりしました。
 春日井市は、すでに2年前に全ての小中学校52校の普通教室にエアコンを設置済みです。学校の先生や保護者の方から「春日井市はエアコンが教室に付いていて良かった」というお言葉をいただきました。
 時代とともに生活様式は変わり求める物も変わりますが、皆さんが健やかに暮らすことができるまちづくりをこれからも進めてまいります。

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