『3世代で楽しむグラウンド・ゴルフ』(平成30年12月1日)

ページID 1015328 更新日 平成30年11月28日

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 グラウンド・ゴルフは、昭和57年(1982年)に鳥取県の泊村(現・湯梨浜町)で生涯スポーツ活動の一環として生まれました。公園や運動場、近所の広場などどこでも行うことができ、人数も時間も制限がなく、ルールも簡単なことから全国に広まっています。
 春日井市においても、朝早くから老人会やそれぞれのグループで、グラウンド・ゴルフを楽しんでみえる姿を多く見掛けます。10月に行われました老人クラブ連合会の大会には、約600人の方が参加され、交流を深められるとともに腕も競われ、上位のチームは愛知県大会に出場されました。また、ねんりんピックの種目にもなっており、春日井市の方が愛知県代表のメンバーに選ばれ、富山県での全国大会に出場されました。
 もともと高齢者の生きがいや健康づくりから始まりましたが、年齢に関係なく誰でも一緒にプレーすることができることから、最近では町内会や地区社会福祉協議会の行事として「3世代交流グラウンドゴルフ大会」が行われることが多くあります。
 町内の芸能発表会や作品展、歩け歩け運動など今までも世代を超えての行事が行われておりますが、今後さらに3世代で楽しむ機会が多くなり、町内での交流や活性化につながることを期待しております。

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