『落合公園』(平成31年3月1日)

ページID 1016122 更新日 平成31年2月26日

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 寒い冬が過ぎ、落合公園ではウメの花が咲きサクラのつぼみが膨らみ始めました。3月下旬となると、朝宮公園から続くふれあい緑道や落合公園はサクラの花でいっぱいになります。私が子どもの頃からサクラの名所である落合公園には、約90種類1000本ものサクラがあります。
 平成元年に「日本の都市公園100選」に選定された落合公園は、昭和52年に春日井市が急速に都市化が進んでいく中で、緑や空間を残そう、大切にしようとの考えにより整備が開始されました。江戸時代に平地に堤防を造り、かんがい用ため池として造られた落合池を中心に、サクラやケヤキなど2万本の植栽を行った他、芝生広場や大噴水、フォリー・水の塔、大型の遊具などが設置されています。
 散歩する人、釣りをする人、水鳥を観察する人、運動する人、遊具で遊び芝生で走り回る子ども、そして見守る親。1日中、一人でも家族でも楽しめる場所であります。
 私の健康と憩いの場所でもある落合公園のサクラが、いつまでも満開の花を咲かせてくれるよう、愛情を注いでいきたいと思う朝のひとときです。

落合公園

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