『コロナ禍での大会や行事』(令和2年7月1日)

ページID 1021128 更新日 令和2年6月26日

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 新型コロナウイルス感染症の影響によって、あらゆるスポーツや文化活動が中止となり、春日井市においても、わいわいカーニバルや市制記念式典などのほとんど全ての行事を中止といたしました。さらに地域で開催される盆踊りなども多くが中止となっております。
 国内では、第2波の兆候が表れている地域があり、徹底した予防対策が必要な状況には変わりありませんが、参加者の人数制限をするなど3密を避け、飛沫感染や接触感染を予防しながら徐々に社会活動が始まり、大会や行事も再開されています。
 プロ野球は、Jリーグとも連携して選手をはじめ全員が定期的にPCR検査を行うことを決定し、公式戦がスタートしました。それぞれの種目に合った競技用のマスクやフェイスシールドの開発も進んでいます。
 行事を中止することは大きな選択ではありますが、新しい形で行事を行う必要性も感じております。
 市でも従来通りではなく、安全に行える方法を模索しており、8月の市総合防災訓練では、規模を縮小しながら集中豪雨や台風、地震などの自然災害にコロナ禍であることを加えて訓練を行う予定です。また、9月の健康救急フェスティバルでは、総合体育館での行事は中止しますが、Web上で各団体の催しを集め、誰もが自由に見て参加できる方法での開催の準備を進めています。
 うつさない、うつされないという大前提の中で、テレワークに代表されるようにこれまでとは異なった新しい仕事のやり方や生活様式を作り出す機会であると思っています。

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