『農に親しむ』(令和2年11月1日)

ページID 1022825 更新日 令和2年10月29日

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 わが家の庭には3坪ほどの家庭菜園があり、そこでいろいろな野菜を作っています。
 毎年5月の連休に、土を耕し、肥料を混ぜてナスやキュウリ、トマト、ピーマンなどの夏野菜の苗を植えるのが恒例です。毎日の水やりの他は例年時間に追われ、すぐ生える雑草には負け、支柱をしっかり立てたり、伸びた枝を切ったり、トマトのわき芽を摘まんだり、追肥を施すことなどの作業を疎かにしていましたが、今年は、ステイホームのおかげで小まめに手入れをした結果、みずみずしく美味しい野菜がたくさん収穫できました。特にゴーヤは、網を丁寧に張って弦の手を取ったこともあって豊作でした。
 汗をびっしょりかき、経験したことのない疲れを感じましたが、土に親しむ喜びと、植えた野菜に注ぐ気持ちの大切さを教えてもらいました。
 今は9月に撒いたダイコンやニンジンの芽が大きくなり、間引きした葉はおひたしにして食べながら、収穫を楽しみにしています。
 ふれあい農業公園「あい農パーク春日井」は、11月で開園1周年を迎えます。貸し農園では、それぞれ皆さんのやり方で農に親しんでおられ、収穫体験農園やバーベキュースペースでは、親子で楽しむ姿が多く見られます。
 コロナ禍の中で、外出する機会も場所も限られている今日ですが、農に親しみ自然にやさしく接することで、新しい生活様式での楽しみ方が生まれる気がしています。

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