『一流の人の言葉と実践から学ぶ』(令和3年8月)

ページID 1025874 更新日 令和3年7月29日

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 最近、政治や経済、文化やスポーツなどそれぞれの分野で活躍されている、また実績を残された人たちの言葉に触れる機会がありました。
 ノーベル賞を受賞された本庶佑(ほんじょたすく)先生は「何か知りたい、不思議だと思う心を大切にすること」、また、天野浩先生は「信念を持ち、方針さえ間違えなければ必ずできる、あきらめないこと」と話されています。マラソンの小出義雄監督は「他人を超えるには自分独自のやり方、考え方を実行しなければならない」との思いを持ち続け、高橋尚子選手や有森裕子選手を指導され、オリンピックの金・銀メダリストを育てられました。また、指揮者の小澤征爾さんは「親の方が子どもから得ることがよっぽど多いですよ」と言われています。
 最近目にした企業の社長さんの言葉として「何のための会社か」「何のために仕事をしているのか」「何が正しいことなのか」を考えればやることは決まってくる、「お客様にありがとうと言ってもらえる製品を造ることだ」そこに信頼が生まれる、「現場主義を忘れるな」「マイナス情報を重視せよ」「権力と権威を混同するなかれ」を基本としている、などがありました。
 重厚長大、高度成長の時代から少子高齢化、価値観の多様化が進む現在において、新型コロナウイルス感染症との闘いは1年半になり、さらに新たな「デルタ株」の脅威が現実的になりつつあります。また、自然災害は毎年発生し大きな被害をもたらしています。
 このような事態の中で、市役所として対応することの大切さと難しさに直面する日々ですが、各界で活躍されている方々の言葉とその実践に改めて感じるところ大きなものがありました。
 まさに原点は、春日井市のため、そして市民の皆様のためであります。

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