『ウェブでの会議や講演』(令和3年10月)

ページID 1026488 更新日 令和3年9月28日

印刷大きな文字で印刷

 コロナ禍のため、ウェブで会議を行ったり、講演を聴いたり、また、講演をする機会が多くなりました。
 昨年の秋、東海市長会の評議員会議は、本来ならば大垣市で行われる予定でしたが、ウェブ会議となりました。一堂に会しての会議であれば、会議が始まる前の時間は、お互いに挨拶をしたり、情報交換を行います。そして会議が始まると、内容によっては隣の席の市長と話をすることもあります。しかし今回のウェブ会議は、私もそうでしたが、ほとんどの市長が慣れていません。会議のみが短時間で終了しました。
 愛知県弁護士会からお話をいただいて、「春日井市の自然災害への備え」と「新型コロナウイルス感染症への取り組み」と題して、会場で講演をする予定でしたが、ウェブでの講演となりました。講師として紹介していただいたところ、拍手は聞こえましたが、何人の会員の方が集まっておられたのかは分かりませんでした。春日井市の取り組みに対して出席者の反応を、直接感じないまま一方的に話した感じでした。
 8月末に、中部大学で年末恒例の春日井市民第九演奏会の実行委員会がありました。役員の約3分の1はウェブでの参加でしたが、正面の大きなスライドにはウェブで参加している全員の顔が映り、手を挙げて多くの方が発言をされました。
 カナダケローナ市との姉妹都市提携40周年の交流では、お互いの市長、姉妹都市市民の会会長がウェブで対談をしました。映像も声も鮮明で、まさに手を伸ばせば握手できるような感覚でした。
 ウェブでの会議のツールも、設備も、スタッフの技量も、すごい進歩です。
 正直なところ戸惑うことばかりですが、まずは環境に慣れることに心掛けている今日この頃です。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課

電話:0568-85-6036
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。