収蔵品

ページID 1010007 更新日 平成29年12月25日

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 道風記念館の所蔵品は、春日井の先人達による小野道風顕彰活動によって収集された近現代書作品が母体となっています。昭和56年に開館以来資料の収集に努め、現在では、奈良・平安・鎌倉時代の古筆から近現代書作品まで、約2,700点の書作品を所蔵しています。

主な収蔵品

平成手鑑

平成手鑑

 手鑑とは古筆切を折帖に貼り込んだもので、「手」は筆跡、「鑑」は模範の意味です。茶道の流行に伴って古筆切の鑑賞が盛んになった江戸時代には多くの手鑑が作られました。
 この「平成手鑑」は、平成6年に小野道風生誕1,100年を記念し、古筆手鑑に倣って平成の書を後世に残そうと制作したもので、現代書家約1,100人の作品を43帖の折帖に貼り込んであります。

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