丹羽海鶴

ページID 1010048 更新日 平成30年12月18日

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丹羽海鶴作品

文久3年(1863年)~昭和6年(1931年)
美濃の人。名は正長。字は寿卿。 日下部鳴鶴(くさかべめいかく)に師事し、中国碑法帖を研究した。学習院教官、東京高等師範学校講師、文部省教員検定試験委員などを務めた。


蝸牛角上争何事 石火光中寄此身
随富随貧且歓楽 不開口笑是痴人

蝸牛(かぎゅう)角上に何事か争う 石火光中此の身を寄す 
富に随い貧に随って且(しばら)く歓楽せん 口を開いて笑わざるは是れ痴人
                        (白居易「対酒五首」其2)

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