特別展「川谷尚亭~神々しきその書~」

ページID 1018305 更新日 令和1年9月26日

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イベントカテゴリ: 祭り・催し 講座・教室(学ぶ・聞く) 観賞・コンサート(見る・聴く)

開催エリア(中学校区):南部地区(中部・知多・味美)

開催期間

令和1年9月6日(金曜日)から令和1年10月14日(月曜日)まで

対象

一般

特別展「川谷尚亭~神々しきその書~」

 川谷尚亭は、明治19年、高知県安芸郡に生まれました。本名は賢三郎。近藤雪竹に書を学び、上京して日下部鳴鶴に師事しました。
 鳴鶴のもと、書友とともに研鑽をつんだのち、大正13年、活動の地を大阪へ移します。甲子書道会を創立し、書雑誌「書之研究」を創刊。著名書家が多数関わり、古典研究の充実した画期的なこの雑誌は、多くの書家を育てました。
 師をはじめ丹羽海鶴、比田井天来など名だたる書家からその才を認められ、書家としてだけではなく論客としても頭角をあらわしました。特に『書道史大観』は日本発の書道史概説書として大きな意味を持っています。
 尚亭が書を志したのは20歳代半ばと遅めでしたが、そこから怒濤の20数年。書の神髄に向かってひたむきに学び、生き急ぐかのように書に没頭した尚亭の書は、その真摯な姿勢を映すがごとく清らかで神々しい。
 特別展「川谷尚亭~神々しきその書~」では、46歳という若さでこの世を去りつつも、現代の書に大きな影響を与えた書家、川谷尚亭をご紹介します。

特別展「川谷尚亭~神々しきその書~」関連イベント

ギャラリートーク
日時 令和元年9月8日(日曜日)午後1時30分から
講師 吉野大巨氏(墨華書道研究会主幹)
※終了しました。

初心者向け展示品解説
日時 令和元年9月21日(土曜日)午後1時30分から
講師 当館学芸員
※終了しました。

講演会
日時 令和元年10月5日(土曜日)午後1時30分から3時まで
演題 「川谷尚亭の書」
講師 桑原呂翁氏(書宗院顧問)
 

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