リチウムイオン電池などの発火性危険物の分別にご協力ください

ページID 1027271 更新日 令和4年1月27日

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令和3年10月から新たな指定袋として発火性危険物が追加されました。

近年、加熱式たばこやモバイルバッテリーなどの充電式電子機器が大量に市場に出回るようになってから、それらに使用されているリチウムイオン電池が原因で発火・発煙のトラブルが急増しています。

春日井市破砕処理施設での発煙・発火トラブル件数の推移

※令和3年度から金属ごみの分別委託や指定袋の導入で減少傾向にあります。

リチウムイオン電池に衝撃や圧力を加えることでショートし、発火することが原因です。

クリーンセンターで発生する発煙・発火トラブルも半数以上がリチウムイオン電池が原因になります。

写真1.
発火原因と思われるリチウムイオン電池
写真2
発火原因と思われるリチウムイオン電池2

クリーンセンターで大きな火災が起きますと、機器の損傷による操業の停止やそれに係る修理費用が発生するなど安全・安心なごみの処理の継続が難しくなります。

写真3
消防隊による消火活動の様子

リチウムイオン電池を使用する電子機器は便利な反面、適正に処理されなければ火災の原因になりますので発火性危険物の分別にご協力ください。

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環境部 クリーンセンター

電話:0568-88-0247
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