「ニュートンのリンゴの木」が寄贈されました
春日井市制70周年を記念して、小石川植物園から
イギリスの物理学者、アイザック・ニュートンは、自宅のリンゴの木からリンゴが落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見したと言われています。その由緒あるリンゴの接木(つぎき)が東京大学大学院理学系研究科附属植物園(通称:小石川植物園)に植栽されており、この接木(つぎき)が、「子どもたちに夢を与え、科学する心を育てる公共施設に」と春日井ロータリークラブのご尽力により「春日井市制70周年」を記念して、小石川植物園から当植物園に特別に寄贈(分譲)されました。大切に育ててまいります。