施設案内 郷土館

ページID 1010063 更新日 令和5年5月11日

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郷土館

この建物は、江戸時代末期の酒造家飯田重蔵氏の離れ座敷でした。江戸時代に名古屋城下と中山道を結ぶ道として栄えた下街道に面しており、一時期、商工会議所や銀行として使用されたことがありましたが、そのたたずまいは往時をしのばせます。庭には、横井也有の句碑や道標があります。
昭和48年(1973)6月に市制30周年を記念して郷土館として開館しました。
(現在は、建物内部に立ち入ることはできません。)


下街道は、ほぼ現在の県道内津勝川線にあたり、善光寺街道ともいいます。名古屋から勝川、坂下、内津などを通り、岐阜県へ続く道でした。江戸時代には東海道と中山道を結ぶ脇往還として栄えた街道で、旅人たちは、伊勢参りや木曽御嶽山、信濃善光寺詣りのために利用しました。

所在地
春日井市鳥居松町7丁目5番地
開館日等

毎月第3土曜日 午前9時から正午
注:祝休日の場合は休館
見学無料
庭先から室内を見学できます

交通手段

名鉄バス「鳥居松」「鳥居松8丁目」から徒歩5分
JR中央本線春日井駅から徒歩15分

交通アクセス

交通アクセス

    お車でお越しの場合は、大垣共立銀行春日井支店の駐車場をご利用ください

地図

郷土館の地図

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財課

電話:0568-33-1113
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