小さな黒い虫(コバエ)について

ページID 1013940 更新日 令和3年7月3日

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 例年6月下旬頃から、春日井市東部を中心にクロバネキノコバエと思われる小さな黒い虫が発生しているとの相談が寄せられます。
 クロバネキノコバエは、大量発生することがありますが、人体に直接的な害を及ぼしたとの報告は現在ありません。

特徴

  • 体長は1~2mm程度で、黒っぽい色をしている
  • 一年中発生しているが、梅雨の時期に大量発生することが多い
  • 成虫は日の出から10時頃に大量発生しやすい
  • 成虫は明るいものに近寄ってくる習性がある
  • 幼虫のエサはキノコや有機物に富んだ土の中の腐食物といわれている

対策(室内への侵入防止)

  • 大量発生する時間帯は窓を閉める
  • 網戸や窓枠などに防虫スプレーを散布する
  • 大量発生する時間帯は換気扇の使用を控える

※クロバネキノコバエについては、不明な点が多く駆除は困難とされています。

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