ニコニコ防煙教室

ページID 1012945 更新日 平成30年5月10日

印刷大きな文字で印刷

 園児が、たばこによる健康被害を知り、将来自分で「喫煙しない」という選択が出来るようになること、また、園児を通じて、家族などの周囲の人たちが、喫煙が及ぼす影響について認識を高め、禁煙・分煙の意識が普及されることを目的に、市内の全保育園で実施しています。
 平成25年度からは、希望のあった私立幼稚園でも実施しています。

教室の様子

紙芝居を聞く園児

対象者
市内保育園・幼稚園の年長児

 

実施内容

●防煙紙芝居(デジタル紙芝居)の読み聞かせ

●防煙紙芝居の内容から出題する○×クイズ

●教材を使用した健康教育 等

防煙紙芝居の表紙
【防煙紙芝居】
タールサンプル
【教材のタールサンプル】
幅8cm×高さ4cm×奥行8cm
たばこを毎日10本、1年間吸い続けると、
これくらいのタールが肺に入ります。

保護者の方から寄せられた意見(アンケートから一部抜粋)

・良いことだし、嬉しく思う。この年齢からたばこが体に良くないものと知れば、将来「吸わないことが当たり前」の世の中になっていくと思う。
・少し早いかなと思ったが、帰ってきて話を聞いたら、ちゃんと理解していたので驚きました。早期の防煙教育は意義があると思った。
・将来はどうなるか分かりませんが、本人は「大人になってもたばこは吸わない」と言っていた。防煙教育があってこその選択肢だと思う。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6164
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。