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銅鐸 神領町・神領区

更新日 平成20年1月10日ID番号 K5175

銅鐸

(市指定文化財 考古資料 平1.9.25指定)

 安政5年(1858年)に出土したもので、出土当時の状況記録も残されています。それによると、貴船神社(大正2年に三明神社に合祀された)に隣接する地で神領村農民仙左衛門が農耕作業中に発見したことが記されています。

  三条の鋸歯文様を持つ小判型の鈕は原形を保っていますが、身の部分は下方3分の2を失ってます。復元測定値は高さ92cm、三河・遠江に多く分布する三遠式と呼ばれるもので、弥生時代後期のものと推定されています。

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