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更新日 平成20年5月25日

内々神社庭園 内津町

内々神社庭園

磐座

(県指定文化財 名勝 昭42.8.28指定)

 南北朝時代の名僧夢窓国師(1275年から1351年)の作庭と伝えられる名園で、京都西芳寺などにある他の国師作の庭園と同じく廻遊式林泉型になっています。社殿背後にあり、少しの平地と急斜面を利用して南北に造られ、神社裏山の自然の岩を巧みに取り入れています。三大巨石や中央に高くそびえる天狗岩が影向石(神仏が来臨して一時姿を現す石)をなし、その下に丸池が掘られて、出島、中島が設けられた様は、計算されつくした美の世界です

お問い合わせ先

教育委員会文化財課 電話:0568-33-1113
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