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紙本墨画縄衣文殊画像 神領町・瑞雲寺

更新日 平成19年9月4日ID番号 K5170

紙本墨画縄衣文殊画像

(県指定文化財 絵画 昭38.4.19指定)

 臨済宗妙心寺派の中本山格である瑞雲寺に伝わる寺宝の一つ。草衣文殊ともいう禅宗画で、線状に編んだ草の衣をまとい、経巻を両手に捧げて立つ童児形です。

 中国明代の永楽4年(1406年)に江南の名刹天童山の禅僧稀顔によって描かれたものです。図上部に賛があり、「面童子の如く、髪雲の如し。草を編んで衣となし線路ひとし。膊をあらわにして経を持つ、この意を知る、果然文質おのずから彬々たり」と読めます(原文は漢文)。

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