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更新日 平成19年9月4日

梵鐘 林島町・林昌寺

梵鐘

(県指定文化財 工芸 昭30.6.6指定)

  鐘をつるす龍頭に特徴があり、堂々とした風格を備え、歴史的にも美術的にも価値の高いものです。延徳元年(1489年)の銘があり、もとは熱田宮神宮寺にありました。それを天正年間に織田信雄(のぶかつ)が父信長の大法会を営んだときに権力にものをいわせて没収し、清洲の総見寺に移し、後に、民間の手を経て林昌寺に落ち着いたといういわく付きの名鐘です。

お問い合わせ先

教育委員会文化財課 電話:0568-33-1113
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