春の自然環境学習会(市指定希少種「ギフチョウ」を守ろう!)
「ギフチョウ」は、アゲハチョウ科に属するチョウの一種であり、日本の固有種です。
その名は、すぐ隣の岐阜県で発見されたことに由来し、市の花「サクラ」が咲く頃、春の訪れを告げる美しい蝶として古くから知られており、「錦蝶」と呼ばれていました。
この「ギフチョウ」は、国の絶滅危惧種にも指定されており、市内でも年々その数を減らしているため、市の希少野生動植物種に指定しております。
イベントカテゴリ: 講座・教室(学ぶ・聞く) 子ども・子育て
開催エリア(中学校区):中部地区(東部・松原・柏原・南城)

- 開催日
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令和8年3月29日(日曜日)
- 開催時間
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午前9時30分 から 午前11時30分 まで
(午前9時15分から受付を開始します。)
- 対象
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小学生
定員10組(保護者同伴)
※1組2名まで - 開催場所
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文化フォーラム春日井 2階 文化活動室
- 内容
市が指定している希少野生動植物種である「ギフチョウ」の生態などを学び、「ギフチョウ」の保全のために何ができるのか、自分が住むまちの自然環境の保全について一緒に考えてみよう!
- 申込み締め切り日
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令和8年3月22日(日曜日)
- 申込み
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必要
下の「申込フォーム」からお申込みください。
※小学生が3名以上の場合は、別々で申込みください。なお、同一の保護者が複数の申込みをすることはできません。 - 講師
- 自然環境保全活動推進員
- 費用
- 無料
- 持ち物
- 筆記用具
