令和8年度名城大学連携講座「アグリサイエンス講座―農と生物のチカラ―」

ページID 1038533 更新日 令和8年2月20日

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イベントカテゴリ: 講座・教室(学ぶ・聞く)

開催エリア(中学校区):西部地区(西部・鷹来)

講義日程とテーマ

実施時間 午後1時30分から午後3時20分まで

(4月15日オリエンテーションのみ午後1時30分から午後2時30分まで)

実施日

講師

演題

内容

4月15日    

オリエンテーション 説明と農場内の見学(講座はありません)
5月20日

森田 裕将

「歌謡曲に詠われる花々」

 四季折々の花々が、我々の生活にいろどりを添えるように、歌謡曲もまた、生活の一部としてうるおいを与えてくれます。歌謡曲に歌われる花々を通して、植物の品目や品種の成り立ち、生産や栽培方法について概説を行います。
6月17日

黒川 祐介

「バイオテクノロジーを用いた作物の品種改良」

 近年地球規模で発生している食糧問題は、貧困、劣悪な環境など様々な要因によってもたらされております。バイオテクノロジーによる作物の品種改良を通じて、農学者がどのように食糧問題解決を目指して研究に取り組んでいるかを、熱く実体験を込めてご紹介いたします。
7月15日

荒川 征夫

「植物病害の原因を診るために

 微生物の感染が原因となる病気の場合、誤った診断や対策では被害は拡大するばかり。この講義では、菜園でよく見かける代表的な病害について、微生物学の要素を織り交ぜて診断のコツや伝染の特徴を前半に解説します。後半で、土壌の微生物を有効利用した病害防除の研究例を紹介します。
9月16日

上船 雅義

「天敵を用いた害虫防除」

 水田や畑、果樹園には害虫だけでなく害虫を食べる昆虫(天敵)も発生しています。害虫を食べる昆虫を上手く利用できれば、害虫による農作物への被害を軽減できます。 本講義では、害虫の天敵となる昆虫(ダニ類も含む)を紹介しながら、天敵を用いた害虫防除法について説明していきます。
10月23日

平児 慎太郎 

「棚田景観の保全に向けて:農業の多面的機能の視点から」

 農業の最も重要な機能は食料生産ですが、それ以外にも様々な機能‐農業の多面的機能‐を持っています。今回は特に棚田やその周辺に拡がる里山に焦点を絞り、その多面的機能の評価を通して、保全の必要性を考える機会とします。

 

開催日

令和8年4月15日(水曜日) 、5月20日(水曜日) 、6月17日(水曜日) 、7月15日(水曜日) 、9月16日(水曜日) 、10月23日(金曜日)

対象

一般

開催場所

名城大学農学部附属農場(春日井市鷹来町字菱ヶ池4311-2)

内容

名城大学農学部の教員から農学の様々なテーマを学びます。

申込み締め切り日

令和8年3月31日(火曜日)

申込み

必要

往復はがき(1人1枚)に講座名、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、性別、年齢を書いて、〒486-8686春日井市いきがい推進課へ申し込んでください。または申込フォームから申し込んでください。

定員
30人(抽選) ※市内在住・在勤・在学者優先
費用
受講料:1,250円
持ち物
筆記用具

このページに関するお問い合わせ

いきがい創生部 いきがい推進課

電話:0568-85-6447
いきがい創生部 いきがい推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。