夏の自然環境学習会(市内の蝶と市指定希少種「ギフチョウ」の今を知ろう!)
「ギフチョウ」は、アゲハチョウ科に属するチョウの一種であり、日本の固有種です。
その名は、すぐ隣の岐阜県で発見されたことに由来し、市の花「サクラ」が咲く頃、春の訪れを告げる美しい蝶として古くから知られており、「錦蝶」と呼ばれていました。
この「ギフチョウ」は、国の絶滅危惧種にも指定されており、市内でも年々その数を減らしているため、市の希少野生動植物種に指定しております。
この学習会では、市内の蝶やギフチョウの展示会(自由観覧)も併せて実施します。
イベントカテゴリ: 講座・教室(学ぶ・聞く) 子ども・子育て
開催エリア(中学校区):中部地区(東部・松原・柏原・南城)

夏の自然環境学習会(市内の蝶と市指定希少種「ギフチョウ」の今を知ろう!)の構成
展示会について
市内の蝶と市指定希少種「ギフチョウ」、ギフチョウ幼虫の食草である「カンアオイ」を展示します。
自由観覧となりますので、申し込みは不要です。
場所 文化フォーラム春日井 1階 交流アトリウム
期間 令和8年7月22日(水曜日)午後1時00分~26日(日曜日)正午
この機会に、市内の蝶と市指定希少種「ギフチョウ」について知っていただき、生物多様性の大切さについて、一緒に考えてみませんか?
学習会について
- 開催日
-
令和8年7月26日(日曜日)
- 開催時間
-
午前9時30分 から 午前11時30分 まで
(午前9時15分から受付を開始します。)
- 対象
-
未就学児、小学生、中学生、一般、高齢者
小学生を主な対象とした内容となりますが、どなたでも参加いただけます。
小学生以下は、保護者同伴でお願いします。 - 開催場所
-
文化フォーラム春日井 2階 会議室
文化フォーラム春日井・市民会館(外部リンク)
- 内容
市内の蝶と市が指定している希少野生動植物種である「ギフチョウ」の生態などを通して、生物多様性保全について考えます。
市指定希少種「ギフチョウ」の保全のために何ができるのか、自分が住むまちの自然環境の保全について一緒に考えてみましょう。
今年3月~4月に春日井市自然環境保全活動推進員の方々が行った「ギフチョウの生体数調査」の報告も併せて行います。
また、同日正午まで開催している市内の蝶やギフチョウなどの展示会(同1階交流アトリウム)も、ぜひご観覧ください。
- 申込み締め切り日
-
令和8年7月12日(日曜日)
- 申込み
-
必要
下の「申込フォーム」からお申込みください。当日空きがあれば、当日参加も可能です。
※小学生以下の方が参加される場合は、保護者の方を必ず入力してください。
1回の申し込みで3名まで申し込みできます。
3名を超える場合は、分けてお申し込みください。
80名を超える申し込みがあった場合は、抽選とします。 - 講師
- 自然環境保全活動推進員
- 費用
- 無料
- 持ち物
- 筆記用具
