航空機の緊急着陸・部品落下等事案について(令和7年度)

ページID 1037103 更新日 令和8年5月28日

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航空機の緊急着陸・部品落下事案への対応

 春日井市及び春日井市飛行場周辺対策市民協議会では、県営名古屋空港において緊急着陸や部品落下等の事案が発生した場合、必要に応じて申入れ等の対応を行い、原因究明、機材整備・安全飛行の徹底、再発防止への万全の措置等を求めています。

令和7年度 航空機の緊急着陸・部品落下事案に関する文書による申入れ

文書申入れ一覧
  事案発生日    申入日     申入先         申入事由       申入書
1 5月14日 5月15日 航空自衛隊小牧基地 T-4練習機が入鹿池付近に墜落する事故が発生
2 12月8日 12月9日
航空自衛隊小牧基地 UH-60J救難ヘリコプターが県営名古屋空港に緊急着陸する事案が発生

令和7年度 部品落下事案に関する報告会への参加

報告会申入れ一覧 

  開催日 開催場所 事案発生日 内容
1 10月21日 航空自衛隊小牧基地 5月27日

美保基地所属のC-2輸送機が美保基地着陸後の飛行後点検において部品の脱落紛失が発見されたもの

2 令和8年4月21日 航空自衛隊小牧基地 10月21日~11月10日

小牧基地所属のKC767空中給油機が名古屋空港離陸時の飛行前点検において部品の脱落紛失が発見されたもの

11月28日 小牧基地所属のKC767空中給油機が小松基地着陸後、次の飛行場に向かう前の飛行間点検において部品の脱落紛失が発見されたもの
12月11日~1月15日

美保基地所属のC-2輸送機が特別点検において部品の脱落紛失が発見されたもの

3月2日 小松基地所属のF-15戦闘機が三菱重工での定期点検において部品の脱落紛失が発見されたもの

 

申入れ等に対する回答

 これらの場において、先方からは、原因究明に全力をあげるとともに、再発防止対応として定期整備における外観点検の追加、特別計画で実施する検査等において確実な検査等の継続に加え、飛行前後の点検において入念かつ確実な点検及びすべての操縦者や整備員への安全教育を実施するとの回答等を得ております。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課

電話:0568-85-6218
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