ブレスト・アウェアネス

ページID 1003134 更新日 令和8年9月7日

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ブレスト・アウェアネスを知っていますか?

ブレスト・アウェアネスとは「乳房を意識する生活習慣」です。
普段の自分の乳房の状態を知っておくことで、ささいな変化にも気が付くことができるようになります。これからご紹介する4つのポイントを意識し、実践しましょう。

ポイント1 自分の乳房の状態を知る

鏡の前で「見て」チェックをしている女性のイラスト

入浴や着替えの時、ちょっとした機会に自分の乳房を見て、触って、感じてみましょう。
☑ 鏡の前で「見て」チェック
 曲線の小さな乱れ、くぼみ、へこみ、ただれ、ひきつれがないかチェックしましょう。
☑ 実際に「触って」チェック
 1.4本の指をそろえて、「の」の字を書くように指を動かします。しこりや硬いこぶがないか、乳房の一部が固くないか、脇の下から乳房の内側、外側までチェックしましょう。
 2.乳首を軽くつまんで分泌物がでないかチェックします。

ポイント2 乳房の変化に気をつける

注意するところのイラスト

変化として注意するところは
☑ 乳房のしこり
☑ 乳房の皮膚のくぼみやひきつれ
☑ 乳頭からの分泌物
☑ 乳頭や乳輪のただれ              などです。

ポイント3 乳房の変化に気づいたらすぐ医師に相談する

医師に相談するイラスト

乳房の変化に気づいたら「次の検診でいいか」と先延ばしにせず、乳腺科や乳腺外科を受診しましょう。 

ポイント4 40歳になったら2年に1回乳がん検診を受ける

乳がん検診を受診しているイラスト

乳がんの罹患率は40代から60代でピークを迎えます。40歳以上の女性は2年に1回乳がん検診(マンモグラフィ検査)を受けましょう。


(出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録))
(参考:乳がん検診の適切な情報提供に関する研究:「ブレスト・アウェアネス」って何?
(https://brestcs.org/archives/pdf/date3.pdf)(ブレスト・アウェアネス啓発用パンフレット))

出前講座

市民のみなさんの健康づくりを支援するため、地域で活動している団体や5人以上のグループ等を対象に、保健師が平日の日中にご希望の市内の会場に出向き、講話・乳がん触診モデルを用いた指導を行います。
※会場の手配や催しの周知などは、申込者側でお願いします。

内容

1 乳がんについての話 約15分

2 乳がんのしこりモデルを使用した触診体験(希望者)

※希望者数により、終了時間が変わります。

申込方法

健康増進課へ申込書を提出

※申込書は下記ページからダウンロードできます。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6166
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。