住宅省エネ改修費の補助制度

ページID 1039012 更新日 令和8年5月20日

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※5月20日に提出された申請にて予算上限額に達したため受付を終了しました。

 住宅の断熱性能を高めるリフォーム(窓の二重化、断熱材の施工など)や、省エネ機器の導入により既存住宅の省エネ化を推進する費用の一部を補助します。

補助制度について

事前に「補助制度の手引き」をご確認のうえ、お手続きください。

補助制度の概要

1 期間

2026年5月20日(水曜日)から2026年11月30日(月曜日)まで

※ 5月20日(水曜日)の午前8時30分から受付を開始します
※ 予算に達し次第終了

実績報告提出期限:2027年2月26日(金曜日)

2 補助率・補助上限額

事業 補助率 補助上限額
省エネ設計・改修 (ZEH水準) 80% 30万円/戸

3 対象住宅

以下のすべてに当てはまる住宅が対象です。

□ 春日井市内にある既存住宅(一戸建て、長屋、マンション等)である

□ 現在、住宅の省エネ性能が「ZEH水準」を満たしていない

□ 昭和56年(1981年)6月1日以降に建てられた(着工された)住宅である
 ※ 昭和56年5月31日以前に建てられた住宅は、耐震診断や耐震改修を行えば対象になる場合があります

4 対象者

以下のすべてに当てはまる方が対象です。

□ 対象住宅の所有者、または管理組合である

□ まだ工事の契約・着手をしていない

□ 過去に同一敷地内でこの補助金を受けていない

□ 市税を滞納していない

□ 断熱改修工事(窓、ドア、壁、屋根等)をする
 ※ 塗装工事は補助対象外です

5 補助対象事業

(1)補助対象事業

省エネ設計:省エネ改修を目的とした調査・設計・計画

省エネ改修:対象建物をZEH水準に適合させる改修工事

(2)補助要件

共通
  • 補助金の交付決定後に契約・事業着手すること
  • 事業完了の日から30日以内に実績報告書を提出すること(2027年2月26日期限)
  • 現状ZEH水準を満たしていないこと
  • 原則、昭和56年(1981年)6月1日以降に着工された住宅であること
省エネ設計
  • 省エネ改修と併せて行うこと(省エネ設計のみは対象外)
  • 省エネ改修補助を申請する際に必須ではない
省エネ改修 (全体改修)
  • 改修後の住宅がZEH水準に相当することについて、BELS 等の第三者機関による評価・認証を受けていること(取得予定を含む)
省エネ改修(部分改修)
  • 断熱改修工事を含む工事を行うこと
  • カタログ等により、ZEH水準への適合が確認できること

(3)補助対象事業費

共通
  • 消費税を除く
  • BELS等の評価・認証についての費用
  • 国等その他の補助制度を受けた、または受ける予定がある場合、その補助制度の対象経費を除く
 省エネ設計
  • 省エネ改修とあわせて行う調査・設計・計画についての費用
省エネ改修※1
  • 開口部(窓、ドア)の断熱改修工事についての費用
  • 躯体等(外壁、屋根、天井、床)の断熱改修工事※2についての費用
  • 設備(高効率給湯器等)の効率化工事についての費用※3
  • 省エネ化による建築物の重量化に伴う構造補強工事についての費用
  • その他必要と認める費用

※1 モデル工事費がある場合は、モデル工事費を上限とする。モデル工事費がない場合は、実際に要した工事費を加算する。
※2 塗装工事は対象外。
※3 開口部及び躯体等の断熱改修工事についての費用の合計額を上限とする。

(4)モデル工事費

ア 開口部(窓、ドア)の断熱改修工事

部位

工事種別

工事規模 (平方メートル)

モデル工事費
ガラス交換 1.4以上 11.2万円/枚
0.8以上1.4未満 8万円/枚
0.1以上0.8未満 3.2万円/枚

内窓設置(交換)・

外窓交換

2.8以上

27.2万円/箇所

1.6以上2.8未満 21.6万円/箇所
0.2以上1.6未満            17.6万円/箇所
ドア ドア交換

開戸:1.8以上

引戸:3.0以上

39.2万円/箇所

開戸:1.0以上1.8未満

引戸:1.0以上3.0未満 

34.4万円/箇所

※ ガラスの交換は、個所数ではなく、交換するガラス1枚あたりに補助とする。
※ 工事規模は、次に掲げる寸法を基準とする。
  ・ ガラス交換:ガラスの寸法
  ・ 内窓設置・内窓交換・外窓交換:内窓または外窓のサッシ枠の枠外寸法
  ・ ドア交換:開戸または引戸の戸枠の枠外寸法

イ 躯体等(外壁、屋根、天井、床)の断熱改修工事

部位

断熱材の区分

モデル工事費
外壁 A~C 22.5万円/立方メートル
D~F 33.8万円/立方メートル
屋根・天井 A~C 8万円/立方メートル
D~F 13.7万円/立方メートル
A~C 28万円/立方メートル
D~F 42万円/立方メートル
ウ 設備(高効率給湯器等)の効率化工事
設備種別

モデル工事費

太陽熱利用システム 45.2万円/戸
節水型トイレ 掃除しやすい機能なし 16.8万円/台
掃除しやすい機能あり 18.4万円/台
高断熱浴槽 43.7万円/戸

高効率給湯器

ヒートポンプ給湯機(エコキュート) 27.9万円/戸
潜熱回収型ガス給湯機(エコジョーズ)
潜熱回収型石油給湯機(エコフィール)

電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機

(ハイブリッド給湯機)

節湯水栓 6.3万円/台
蓄電池

51万円/戸

燃料電池(エネファーム) -
コージェネレーション設備 -

LED照明

-

6 申請手続き

 提出書類等は、このページ上部にある「住宅省エネ改修費補助に関する申請書類」からダウンロードしてください。

手続きの流れ

※ 交付決定通知前に契約・事業着手した場合は、補助金の交付を受けることができません。
※ 交付申請は、事業着手予定日の30日前までに申請してください。
※ 補助金の交付は予算の範囲内で先着順に行います。

7 その他 (他の補助金との関係)

  • 原則、国や県、市の他の補助制度との併用はできません。
  • 以下に例示した国から交付される省エネ改修等の補助については、工事契約及び工期が別で、補助対象となる部分が明確に切り分けられる場合などに限って、本補助制度が対象とする部分についての経費を対象経費から除くことで併用できます。

8 要綱等

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり推進部 住宅政策課

電話:0568-85-6572
まちづくり推進部 住宅政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。