令和8年度 夏休み自然環境学習会(水のふしぎ体験!水のオリンピック!)を開催しました

ページID 1039997 更新日 令和8年8月19日

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小学生の皆さんに夏休みの自然環境学習会として水について楽しく学んでもらいました

令和8年7月28日(火曜日)に、落合公園で水を使った実験や体験をする「夏休み自然環境学習会(水のふしぎ体験!水のオリンピック!)」を開催し、39名(うち児童23名)の方が参加しました。
「浮く、沈む」では、配布された物が、浮くか・沈むか予想し、実際に試してみることで、「驚き」と「発見」を体験しました。
「水のオリンピック」では、班ごとに、水の様々な特性(凝着、凝集、表面張力等)についての実験をゲーム形式で行いました。
また、海洋性プラスチックのことを知ってもらい、日々の暮らしでの意識を変えることの重要さを学びました。
全体を通して、水の役割や特性、大切さを学ぶよい機会とすることができました。

浮く、沈む

浮く、沈む

水に浮くものと沈むものがあることを、予想してから、実際に試してみて、「驚き」」と「発見」を楽しみました。

水のオリンピック

棒高跳び

棒高跳び

水をすれすれまで入れたコップに、1円玉やおはじきを水がこぼれるまで何枚まで入れられるかを競いました。

平均台

平均台

1円玉と500円玉の上に、スポイトで1滴ずつ水を垂らし、水がこぼれるまで何滴垂らせるかを競いました。

背泳ぎ

背泳ぎ

水を張ったトレーの中に、クリップを何個浮かべられるかを競いました。

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