令和8年第4回春日井市議会定例会記者会見
開催日
令和8年6月11日(木曜日)
内容
令和8年第4回春日井市議会定例会記者会見発表項目説明
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令和8年第4回春日井市議会定例会提出議案等説明資料一覧 (PDF 1.8MB)
このPDFには、全ての資料がまとめられています。
議案
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1 公共施設使用料を改定 (PDF 343.3KB)
~維持管理費の増加等に伴い、貸館等の使用料を改定します~
公共施設の使用料は、受益者負担の適正化を図るため、概ね5年ごとに改定を検討していますが、平成10年度の改定以降は据え置いてきました。
しかし、近年の物価高騰や老朽化した施設の修繕などにより、施設の維持管理費が増加傾向にあることから、使用料を改定することとし、関係する26の条例を改正します。
発表項目
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2 第六次春日井市総合計画を改定 (PDF 161.7KB)
~あなたの声が未来の春日井をつくります~
第六次春日井市総合計画については、策定から9年が経過し、コロナ禍を経て社会情勢など私たちを取り巻く環境は当時と大きく変わってきました。
そこで、今回の計画改定に当たり、市民の皆様が将来にわたって住み続けたいと思えるまちづくりを実現するため、幅広い世代の皆様からの声をお聴きし、総合計画へ反映させます。
なお、これまで推進してきた施策の検証結果や市民意識調査の結果なども踏まえ、令和8年度と9年度の2年間をかけて改定に取り組みます。 -
3 安全安心フェア×サボテンフェスを合同開催 (PDF 211.0KB)
~大型車両の展示やサボテングルメでこどもも大人も楽しめます~
防災・防犯・交通安全への意識の高揚を図るため、こどもから大人まで誰もが楽しみながら安全について学べる「安全安心フェア」。
市の特産品であるサボテンを活用し、まちへの愛着の醸成を図るため、サボテンを見て・学んで・食べて一日楽しめる「サボテンフェス」。
今年度も合同で開催します。 -
4 昼間時間帯に出場する救急隊の運用を開始 (PDF 151.7KB)
~「日勤救急」が昼間の命を守ります~
本市では、この10年で年間の救急出場件数が約3,000件増加し、昨年は過去最多の16,573件(1日平均45件以上)を記録しました。全国的にも広がる救急需要の増加に対応するため、本市では本年4月から「日勤救急」を導入しました。
この取り組みは、救急要請の約6割が集中する昼間時間帯に救急隊を増強するもので、救急要請が重なった場合でも現場到着時間の遅延を回避し、市民の命を救うための即応体制を強化することができます。あわせて、夜間勤務が難しい育児中や定年延長の職員など、ライフステージの変化を迎えた職員が、救急隊員として働くことができる職場環境を整備することで、ワークライフバランスと救急活動の質の向上という相乗効果を生み出し、春日井市民の安全・安心な暮らしを守り抜くために運用を開始したものです。 -
5 第50回春日井市民納涼まつりを開催 (PDF 216.6KB)
~伝統と新たな感動が融合する一夜を演出します~
世代を超えた市民の交流と連帯意識の高揚を図り、市民に親しまれる夏の風物詩として、安全や環境に配慮した「ふるさとまつり」である春日井市民納涼まつりを開催します。 -
6 こどもによるこどものための「かすがいこどものまち2026」初開催 (PDF 277.8KB)
~みんなのアイディアでユニークな「まち」をつくって楽しもう!~
本年4月に施行した「春日井市こどもの権利条例」の理念を深く体験的に学ぶ場として、こども参画型イベント「かすがいこどものまち2026」を初めて開催します。
本イベントでは、こどもたちが主体となって企画・運営に携わります。こどもたちに、「仲間とともに安心して挑戦できる環境」を提供し、協働の大切さを感じながら意見表明や自己決定の場を経験することで、自己肯定感の向上とこどもの権利への深い理解を促します。 -
7 春日井市プレミアム付き商品券発行事業への補助 (PDF 118.7KB)
~利用期間が1か月延びて、利用できる店舗の拡大で、さらに使いやすくなります~
エネルギーや食料品価格等の物価高騰の影響を受けた市民の経済的な負担を軽減するとともに、地域の経済活動を促進するため、今年度も春日井市商店街連合会等が実施する「かすがいPay」を活用したプレミアム付き商品券事業を支援します。
昨年度の商品券事業では、市民や地域の店舗がスマートフォン決済を導入する機会の創出につながるとともに、紙の商品券と比べ小規模店舗での利用が増えるなど、実施後のアンケート等で高い評価をいただきました。
今年度は、利用期間を1か月延伸するとともに、利用可能店舗拡大や、利用者向けサポート会の回数を増加するなど、利用者にとってより使いやすくなるよう実施します。 -
8 快適な学習環境のもとで授業や部活動を開始 (PDF 220.2KB)
~小中学校体育館への空調機設置を進めています~
小中学校の体育館は児童生徒の学習や生活の場であるとともに、災害時にはこどもから高齢者まで市民の避難所にもなります。近年の記録的な猛暑や自然災害の激甚化及び頻発化を踏まえ、令和10年度に完了予定だった設置計画を加速させ、令和7年度と8年度の2年間で整備します。 -
9 令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業 18歳以下の小・中・高校生を無料招待 (PDF 230.0KB)
~歌舞伎、演劇等の質の高い舞台公演をお届けします~
子どもや同伴する保護者が本格的な舞台公演を気軽に鑑賞できるよう、文化庁では補助金事業の一環として「子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」を実施しています。本事業は、質の高い実演芸術の鑑賞を通じて子どもたちの豊かな人間性を育むとともに、将来の文化芸術の担い手や観客育成等に資することを目的としています。
かすがい市民文化財団では、令和6年度は1事業採択で466名、令和7年度は4事業採択で1,096名の子どもとその保護者が利用しました。令和8年度は8事業がこの補助金事業に採択され、未就学児を除く18歳以下の子どもたちを無料招待します。また、同伴する保護者のチケットを半額で提供します(人数の要件あり)。
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