春日井市総合防災訓練を実施します
日時・会場
日時:令和8年11月1日(日曜日) 午前中
会場:主会場 白山運動広場(白山町6丁目4番地2外)
副会場 神領小学校(神領町1丁目1番地8)
総合防災訓練の目的
春日井市総合防災訓練は、災害対策基本法第48条及び春日井市地域防災計画に基づいて、市と各防災関係機関・地域自主防災組織、市民の皆様が総ぐるみとなり、地震災害に対する相互協力体制を確立することと、皆様の防災意識を高めることを目的として、実施しています。
訓練について
市総合防災訓練は、令和6年度まで8月下旬に実施していましたが、熱中症や豪雨災害等のおそれから、開催時期を変更することとし、令和7年度に引き続き11月に防災関係機関や地域の皆様の参加協力を得て白山運動広場で実施します。
地震は突然やってきます。「自分のいのちは自分で守る」「自分たちのまちは自分たちで守る」ために、日ごろからの災害に対する心構えを身につけていただく機会としていただければ幸いです。
過去の総合防災訓練の様子(主会場)
1 救援物資輸送
防災関係機関から輸送された物資を搬送し、物資ごとに仕分けする訓練を実施します。
2 災害ボランティアセンター開設・運営
災害救援ボランティアセンターを開設し、ボランティアの募集及び受入を行い、模擬ボランティア体験を実施します。
3 救助・救出・救護(埋没車両・倒壊家屋)
土砂に埋まった車両や倒壊した家屋から、地域の皆様が協力して、要救助者を救出する訓練を実施します。
4 応急手当・搬送
地震によって負傷した要救助者に対し、三角巾・副木を使用した応急手当や担架・毛布・リアカーを使用して救護所への搬送を実施します。
5 水道施設復旧・給水
地震によって断水が発生したと想定し、給水袋を用いて給水車から給水する訓練を実施します。
過去の総合防災訓練の様子(副会場)
1 集団避難
ヘルメット等の頭部を守るものを身につけ、可能な範囲で非常持出品をリュックサック等に入れてお持ちいただき、訓練会場へ避難していただくことで、実際の避難時の負担を経験していただきます。
2 避難所資器材取扱い訓練
地震発生時に避難所となる体育館で、段ボール間仕切りや簡易トイレ等の組み立てを実施します。
訓練内容は過去の例であり、変更となる場合があります。
