警戒レベルの運用について

ページID 1017355 更新日 令和6年1月10日

印刷大きな文字で印刷

災害対策基本法が改正され、避難勧告が廃止されるなど、避難情報の名称が変更されました。市民のみなさんは、警戒レベルに応じた行動をとるようお願いします。

警戒レベルと避難行動、避難情報その他について

警戒レベル 住民がとるべき行動 行動を促す情報(避難情報等) 住民が避難行動をとる際の参考となる情報(警戒レベル相当情報)注1

警戒レベル5(市が発令)

直ちに身の安全を確保 緊急安全確保

氾濫発生情報

大雨特別警報など
(国土交通省、気象庁、愛知県が発表)

警戒レベル4(市が発令)

危険な場所にいる人は全員避難

 

避難指示

氾濫危険情報

土砂災害警戒情報など

(国土交通省、気象庁、愛知県が発表)

警戒レベル3(市が発令)

危険な場所にいる高齢者などは避難

その他の人は避難の準備や必要に応じ、自主的に避難

高齢者等避難

氾濫警戒情報

大雨警報(土砂災害)

(国土交通省、気象庁、愛知県が発表)

警戒レベル2(気象庁が発表)

ハザードマップなどで災害リスクや避難方法を確認 大雨注意報、洪水注意報 氾濫注意情報
(国土交通省が発表)

警戒レベル1(気象庁が発表)

災害への心構えを高める 早期注意情報(警報級の可能性)  

情報は、警戒レベル1~5の順番で発令されるとは限りません。

注1:警戒レベル相当情報が出されたとしても、今後の状況などを踏まえて総合的に判断するため、避難情報が発令されないことがあります。

 

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

総務部 市民安全課

電話:0568-85-6072
総務部 市民安全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。