外来カミキリムシ類について

ページID 1038049 更新日 令和8年7月23日

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外来カミキリムシ類の駆除にご協力ください

 特定外来生物に指定されている「クビアカツヤカミキリ」、「ツヤハダゴマダラカミキリ」、「サビイロクワカミキリ」の3種(「外来カミキリムシ類」という。)は、公園や学校、農地等の樹木を食害し、倒木による人的被害や農業被害、さらには自然景観や生態系へ悪影響を及ぼす恐れがあります。
 それらの成虫、幼虫、フラスを発見したら、市環境保全課自然環境担当(0568-85-6279)にご連絡いただくとともに、次の愛知県が用意している「外来カミキリムシアンケート」にアクセスし、位置情報をはじめ確認時の状況について登録をお願いします。
 見つけたその場でご入力いただくと、位置情報の登録にスマートフォンのGPS機能を使用することができ便利です。

 成虫や幼虫は、見つけ次第、被害拡大防止のため、叩き潰す等して駆除してください。潰すのに抵抗がある方は、市販の殺虫剤をご使用ください。
 「フラス」を発見した場合は、掘り取り、薬剤噴霧、樹幹注入剤の注入、伐倒などの方法があります。

「クビアカツヤカミキリ」とは

クビアカツヤカミキリ
【クビアカツヤカミキリの成虫】

「クビアカツヤカミキリ」は、非常に繁殖力が強く、幼虫が、市の花である「さくら」を始め、サクラ属の「ウメ・モモ・スモモ」などを餌とします。

被害にあった木はそのまま放置すると、幹の内部を食い荒らされ、枯れてしまいます。

※令和8年5月に、市内での被害が確認されました。

「フラス」の写真

フラス

この写真は、「フラス」と呼ばれる「クビアカツヤカミキリ」の幼虫が排出した糞と木くずが混ざったものが、根本に広がっている様子です。

この「フラス」が確認されると木の内部には、「クビアカツヤカミキリ」の幼虫がいる可能性が高いとされます。

成虫や幼虫、「フラス」を発見したら、防除対策が必要です。

「フラス」の拡大写真

フラス2

この写真は、木の幹から「フラス」が排出された様子を撮影したものです。

「ツヤハダゴマダラカミキリ」とは

ツヤハダゴマダラカミキリ
【ツヤハダゴマダラカミキリの成虫】

「ツヤハダゴマダラカミキリ」は、「アキニレ・カエデ・ヤナギ・カツラ」など幅広い樹木を加害します。

※本市では確認されていませんが、近隣市町村においては確認されているため、今後飛来する可能性があります。

「サビイロクワカミキリ」とは

「サビイロクワカミキリ」は、主に「エンジュ・イヌエンジュ」などの樹木を加害します。

※令和8年6月現在、愛知県内では確認されていません。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境保全課

電話:0568-85-6279
環境部 環境保全課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。